カテゴリー: 本

イライラモヤモヤドタバタお疲れさんに

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よくわからないけど、なぜか時間がないって思う時に、、
断りたいけど、断れない時に、、
イライラやモヤモヤやドタバタが続く時に、、
いい人でいることに、いい人と思われたいと思う自分に疲れた時に、、

自分にとって大切なものを見失いかけた時に、、

「ここに解決法がきっとある!」なんて期待しないで、かる〜いキモチで読んでみてください。
1〜2時間もあれば読み終わります。

「だよね、、、」って思ったら、
あるいは「そうは言ってもね、、」って思っちゃても、

一旦すべてを投げ出して、大の字になってゴロン。
ふか〜くなが〜くやさしく深呼吸。
何にもしないで、何にも考えないで、ただただ呼吸だけをしてみよう♪

リストを作るのは起きてからでも十分です。
もちろん、リストを作らずともすっきりすれば、それもヨシ♪

もうちょっと、自分に手間をかけてあげられるなら、そんな時にもリストラティブヨガはおすすめです。
おうちでできるリストラティブヨガこちらですこしずつご紹介中

break time, お役立ちプチネタ, リストラティブヨガ,   2018年01月27日    コメントを残す 

安全安心って、よく言うけど、、

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できれば無農薬がいい。化学肥料も使わないで済むならそれがいい。
有機栽培も、無肥料栽培も、自然農法も個人的にはすごく応援している。自ら育てるものは、「運が良く強い子が生き残る」というある意味更に劣悪な環境で育てていたりもする(これに関しては、ややこしい説明が必要になるので、詳細は省略)。

でも、農薬や化学肥料を否定はしない。そういう技術やカガクの発展があったからこそ、すくすく成長し、今がある。それに、現在流通しているものは、基本的に「生涯食べても大丈夫」な質も量もクリアしているはずだから、、といっても、時々思わぬところで大問題が発生するけど。

それよりも、、もっと気になるのが、”そもそも“その野菜って大丈夫?”というところ。

このテの本は、ずいぶん前から広く浅く、、、読んでいたのだけれど、ふとしたキッカケで少し前に出版されていた本を読む機会をいただきました。ココロがちょっと苦しいです。

「安全安心」ってよく言われるけど、それってなんなんだろう。
今を生きる私たちができることって、なんだろう。。

そんなことを思いながら、相変わらずバクバクとご飯をいただく毎日に、無力さを感じつつも感謝しています。

food, ヒトリゴト,   2018年01月24日    コメントを残す 

リストラティブヨガの教科書

おうちでできるリストラティブヨガ、、ということで、ヨガ雑誌などで取り上げられることが多くなってきましたが、オススメはやっぱり考案者であるジュディス・ラサターによって書かれたもの。

翻訳本がなかったのですが、今年7月になんと出版されていたようです。知りませんでした。。。

プロップスをしっかり使った、リストラティブヨガの基本がわかります。なんだかんだいっても、基本は大切。そして、無理のない姿勢を作ること。そこから導かれる深い呼吸があって初めて、完全なリラクゼーションを目指すことができるのだと思います。

雑誌などの特集には、体の硬い方や、不慣れな方には、難しい(時にケガをしやすい)ポーズが含まれていたり、説明が不十分なものもあります。カタチだけを追うのではなく、自分自身が深く癒されるために必要な情報を、まず受け取ってください。リストラティブヨガの説明と、症状ごとに章立てされているはずです。1冊きっちり読まなくても大丈夫ですよん。

*翻訳されたものはこちら

*英語版 難解な表現がされていないので、読みやすいです

yoga props, ボルスターの使い方, マタニティとリストラティブヨガ, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 更年期ヨガ, , 産後のリストラティブヨガ  2017年11月11日    コメントを残す 

簡単うまうまの野菜スープストック

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久々に野菜話で盛り上がっていました。
野菜のスープストック、私の教科書がこちら。
野菜のだしで作る12ケ月レシピ―野菜をあますことなく使った、おいしい野菜料理

キレイで美味しそうな写真と文字数も手数も少ない簡単なレシピ。
“MEMO”で広がるバリエーション。

このユルさと、
やってみたら想像以上の美味しさと、
野菜をジャンジャン使える楽しさに、すっかりはまって、今に至るわけです。

めんど〜そうですが、やってみるとさほどの手間でもなく。1週間くらいもつので、作っておくとなにかと便利。野菜の甘みと旨みをガツンと楽しめます。

break time, breathing, food, お役立ちプチネタ, , 話題になったモノ  2017年05月26日    コメントを残す 

カラダの仕組みと動かすコツ

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セラピストじゃなくても、
ヨガインストラクターじゃなくても、
カラダをちょっと動かしにくく感じている方にオススメです。

骨や筋肉の名前や場所がわからなくても、漢字が読めなくても、
カラダをどう動かしたらいいのか、その仕組みをしっておくと、普段の生活も楽になります。

ヨガのクラスでチラチラでてくるお役立ち情報の“ネタ元”のひとつです。

break time, お役立ちプチネタ, カラダをゆるめるコツ,   2017年05月01日    コメントを残す 

慢性腰痛や肩こりに

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慢性の腰痛・肩こり・頭痛がある方に。
少しというより、それなりに古い本ですが、、、今の私たちこそ知っておきたい内容です。

カラダの痛みも、ココロの痛みも、取り除いたり、バランスをとったりと、対処方法が世に溢れていますが、まずは自分の内にある怒りや大きな不安をただ認めることから。できることなら認めたくない、表に出したくない、人に知られたくない、、そんな感情の存在をただ認める。

その怒りや不安の原因は、今この瞬間も目の前にあるのか、、、
もう戻れない過去のことなのか、まだ来ぬ未来のことなのか、、、

もし、今この瞬間目の前にないのであれば、
ほんのひと時でも、身体が楽な姿勢で、ただゆっくりと自分自身のためだけに呼吸をしてみてください。「もう大丈夫」「今は大丈夫」と、休む自分を許してあげてください。

そんなときに、リストラティブヨガは、大きな手助けをしてくれると思います。

それが、ヨガとどう繋がるのか、他の代替医療や対処療法とどう違うのか、あるいは共通するのか、現代医療としてどうなのか、身体の仕組みとしてどうなのか、、、言葉で理解しようとするのは、もっと後でいいのだと思うのです。

だって、論文書くわけではないのだから。
自分のカラダやココロがもっと楽に、生きやすく、息をしやすくなることが、まずは大切なのだから。

*まずはこの1冊。似たようなタイトル、内容の本が随分と増えていますが、、、基本はココです。一度めはサクサクと、2・3回めはじっくりと読むのがオススメです。

*続編。心身症全般をカバー。最後のまとめもわかりやすいです。

*上記2冊の監訳をされた長谷川氏の著書。ほぼ同じ内容ですが、わかりやすい書き方をされています。

break time, breathing, お役立ちプチネタ, カラダをゆるめるコツ, セルフケア, リストラティブヨガ,   2017年04月30日    コメントを残す 

おすすめ:ハーブ・スパイス基本の本

メディカルハーブ協会から新しいテキストがでました。というか、新しい検定「ハーブ&ライフ検定」なるものが始まったらしく、その検定対策のテキストなのですが。。。

ハーブ&ライフ検定テキスト

検定を受けるかどうかはともかく、キッチンハーブやスパイスの基本を知るにはとてもいいと思います。56種類ものハーブやスパイスの基礎知識がどっさり。JAMHA(日本メディカルハーブ協会)らしく、美容と健康という視点でまとめられているのが、個人的にはハマりどころです。特徴成分とか、作用・適応とか、禁忌とか、エピソードとか。。。しかもカラーの写真付き。

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その他にも、ハーブを使ったクラフトやテーブルコーディネート、ティーやお料理のレシピ、芳香浴・バス・フェイシャルケアなどのレシピももりだくさん。「メディカルハーブコーディネーター」のテキストよりも親切で、楽しめます。勉強するっていうよりは、プチ辞典&資料として家庭に1冊、、という感じ。おすすめです。

break time, food,   2015年11月13日    コメントを残す 

カビカビバスター 迷走中

仕事の都合で、保健所やら衛生なんたら(笑)な方々と接する機会が増えているわけですが、脅しなのではないかと思うほど、食中毒やそれ系の話がでてきます。バカにしているわけではないのです。大切なことだと、、わかっているのです。

でもね、カタチじゃないでしょ、ガワじゃないでしょ、理屈じゃないでしょ、、と思ったり、衛生面と安全面とのバランスをどこでどうとるのか、そもそも「安全安心」ってなんのなか、、とか、だんだん素人ながらも深みにはまっていたります。わからないのです。腑に落ちないのです。なんだか、キモチが悪いのです。

そんなこんなが続いて続いて、出会いました。見つけました。

オモシロく読んでます。ちょっとホッとします。時々ゾッとします。そして、いろんなこと見直しています。

  2015年09月16日    コメントを残す