カテゴリー: 本

リストラティブヨガの教科書

おうちでできるリストラティブヨガ、、ということで、ヨガ雑誌などで取り上げられることが多くなってきましたが、オススメはやっぱり考案者であるジュディス・ラサターによって書かれたもの。

翻訳本がなかったのですが、今年7月になんと出版されていたようです。知りませんでした。。。

プロップスをしっかり使った、リストラティブヨガの基本がわかります。なんだかんだいっても、基本は大切。そして、無理のない姿勢を作ること。そこから導かれる深い呼吸があって初めて、完全なリラクゼーションを目指すことができるのだと思います。

雑誌などの特集には、体の硬い方や、不慣れな方には、難しい(時にケガをしやすい)ポーズが含まれていたり、説明が不十分なものもあります。カタチだけを追うのではなく、自分自身が深く癒されるために必要な情報を、まず受け取ってください。リストラティブヨガの説明と、症状ごとに章立てされているはずです。1冊きっちり読まなくても大丈夫ですよん。

*翻訳されたものはこちら

*英語版 難解な表現がされていないので、読みやすいです

yoga props, ボルスターの使い方, マタニティとリストラティブヨガ, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 更年期ヨガ, , 産後のリストラティブヨガ  2017年11月11日    コメントを残す 

簡単うまうまの野菜スープストック

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久々に野菜話で盛り上がっていました。
野菜のスープストック、私の教科書がこちら。
野菜のだしで作る12ケ月レシピ―野菜をあますことなく使った、おいしい野菜料理

キレイで美味しそうな写真と文字数も手数も少ない簡単なレシピ。
“MEMO”で広がるバリエーション。

このユルさと、
やってみたら想像以上の美味しさと、
野菜をジャンジャン使える楽しさに、すっかりはまって、今に至るわけです。

めんど〜そうですが、やってみるとさほどの手間でもなく。1週間くらいもつので、作っておくとなにかと便利。野菜の甘みと旨みをガツンと楽しめます。

break time, breathing, food, お役立ちプチネタ, , 話題になったモノ  2017年05月26日    コメントを残す 

カラダの仕組みと動かすコツ

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セラピストじゃなくても、
ヨガインストラクターじゃなくても、
カラダをちょっと動かしにくく感じている方にオススメです。

骨や筋肉の名前や場所がわからなくても、漢字が読めなくても、
カラダをどう動かしたらいいのか、その仕組みをしっておくと、普段の生活も楽になります。

ヨガのクラスでチラチラでてくるお役立ち情報の“ネタ元”のひとつです。

break time, お役立ちプチネタ, カラダをゆるめるコツ,   2017年05月01日    コメントを残す 

慢性腰痛や肩こりに

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慢性の腰痛・肩こり・頭痛がある方に。
少しというより、それなりに古い本ですが、、、今の私たちこそ知っておきたい内容です。

カラダの痛みも、ココロの痛みも、取り除いたり、バランスをとったりと、対処方法が世に溢れていますが、まずは自分の内にある怒りや大きな不安をただ認めることから。できることなら認めたくない、表に出したくない、人に知られたくない、、そんな感情の存在をただ認める。

その怒りや不安の原因は、今この瞬間も目の前にあるのか、、、
もう戻れない過去のことなのか、まだ来ぬ未来のことなのか、、、

もし、今この瞬間目の前にないのであれば、
ほんのひと時でも、身体が楽な姿勢で、ただゆっくりと自分自身のためだけに呼吸をしてみてください。「もう大丈夫」「今は大丈夫」と、休む自分を許してあげてください。

そんなときに、リストラティブヨガは、大きな手助けをしてくれると思います。

それが、ヨガとどう繋がるのか、他の代替医療や対処療法とどう違うのか、あるいは共通するのか、現代医療としてどうなのか、身体の仕組みとしてどうなのか、、、言葉で理解しようとするのは、もっと後でいいのだと思うのです。

だって、論文書くわけではないのだから。
自分のカラダやココロがもっと楽に、生きやすく、息をしやすくなることが、まずは大切なのだから。

*まずはこの1冊。似たようなタイトル、内容の本が随分と増えていますが、、、基本はココです。一度めはサクサクと、2・3回めはじっくりと読むのがオススメです。

*続編。心身症全般をカバー。最後のまとめもわかりやすいです。

*上記2冊の監訳をされた長谷川氏の著書。ほぼ同じ内容ですが、わかりやすい書き方をされています。

break time, breathing, お役立ちプチネタ, カラダをゆるめるコツ, セルフケア, リストラティブヨガ,   2017年04月30日    コメントを残す 

おすすめ:ハーブ・スパイス基本の本

メディカルハーブ協会から新しいテキストがでました。というか、新しい検定「ハーブ&ライフ検定」なるものが始まったらしく、その検定対策のテキストなのですが。。。

ハーブ&ライフ検定テキスト

検定を受けるかどうかはともかく、キッチンハーブやスパイスの基本を知るにはとてもいいと思います。56種類ものハーブやスパイスの基礎知識がどっさり。JAMHA(日本メディカルハーブ協会)らしく、美容と健康という視点でまとめられているのが、個人的にはハマりどころです。特徴成分とか、作用・適応とか、禁忌とか、エピソードとか。。。しかもカラーの写真付き。

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その他にも、ハーブを使ったクラフトやテーブルコーディネート、ティーやお料理のレシピ、芳香浴・バス・フェイシャルケアなどのレシピももりだくさん。「メディカルハーブコーディネーター」のテキストよりも親切で、楽しめます。勉強するっていうよりは、プチ辞典&資料として家庭に1冊、、という感じ。おすすめです。

break time, food,   2015年11月13日    コメントを残す 

カビカビバスター 迷走中

仕事の都合で、保健所やら衛生なんたら(笑)な方々と接する機会が増えているわけですが、脅しなのではないかと思うほど、食中毒やそれ系の話がでてきます。バカにしているわけではないのです。大切なことだと、、わかっているのです。

でもね、カタチじゃないでしょ、ガワじゃないでしょ、理屈じゃないでしょ、、と思ったり、衛生面と安全面とのバランスをどこでどうとるのか、そもそも「安全安心」ってなんのなか、、とか、だんだん素人ながらも深みにはまっていたります。わからないのです。腑に落ちないのです。なんだか、キモチが悪いのです。

そんなこんなが続いて続いて、出会いました。見つけました。

オモシロく読んでます。ちょっとホッとします。時々ゾッとします。そして、いろんなこと見直しています。

  2015年09月16日    コメントを残す 

大切なこといつも一番近くに〜ライフレシピ〜

久々にほんのりする本に出会いました。
ライフレシピ Recettes de Vie フランス流「シンプルで豊かな暮らし」を手に入れる30のレッスン

今のわたしが大事にしている感覚に、大切にしていきたいと目指している方向に、一番近い。もちろん、気をつけようと、直した方がいいと思っていることにも。

  2015年09月01日    コメントを残す 

風にのって

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目的と手段を間違わないこと
目の前にあることに、心を込めて取り組むこと

みんなと一緒だからできること
ふたりだからできること
ひとりだからできること

もっとドラマチックに もっと泥っぽく
もっとおおらかに もっとトキメキながら
いい風を感じたら 信じて 乗り込んで行こう

イキルために 変化し 進化し続けよう

息をする イキテイル “今”は平等に与えられている

深謝
出逢えたことに、いつもそばで支えてくれていることに

■まっすぐに でも、少しチカラを抜いていこう

粋な生き方 病気も不安も逃げていく「こだわらない」日々の心得
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ヒトリゴト,   2015年01月29日    コメントを残す