カテゴリー: カラダをゆるめるコツ

枕ひとつでリフレッシュ 簡単伸び伸びポーズ

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あぁぁぁ〜、なんだかカラダが固まってツライかも。。。
なんて言う時には、ぜひ! 
ホテルの枕やクッションひとつで、疲労回復リフレッシュ&リカバリー。

クッションや枕を腰の下に、、
骨盤が横になるように横向きにゴロン。
手はひとまず楽な位置に。
両脚も自然に曲げて、楽な位置に。
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脚はそのまま、上半身を開くように、上を向くように、カラダをゆっくりひねるだけ。

両肩は床(布団やマット)につけるように、、
肘も床(布団やマット))につけるように、、
もちろん手首、手の甲も自然に床(布団やマット)に下りるように、、、
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この時に、
・腰に負担を感じたら、クッションや枕の位置を変えてみる
 あるいはもう少し低いものに変えてみる
 もしくは、脚の位置や伸ばし方曲げ方を変えてみる
・肩が浮くようであれば、クッションや枕をもう少し低いものに変えてみる
・肘が浮くようであれば、腕を少し広げてみる
・それでも肘が浮くようであれば、薄いお布団やバスタオルをたたんで肘の下に。
*肩や肘が浮いてしまうと、腕の重さで下へ下へと引っ張られるため、肩周りや腕が疲れてしまうことも。カラダのそれぞれのパーツが、ゆったりくつろげるように、床(布団やマット)にしっかり下ろしてあげるのも、自分への優しさです。
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さぁ、あとはゆっくり呼吸するだけ。
しっかり胸を開いて、窮屈だったカラダの前や体側をを開いて、伸び〜っとどうぞ。

気持ちよく伸びたら、反対側も同様に。
カラダの右側と左側は同じではありません。もっと楽に伸びるかもしれないし、もっとキツく感じるかもしれない。その時は、またクッションや枕の位置や高さを調整してあげればいいのです。自分がゆったり寛ぐために、ほんのちょっと自分に手間をかけてあげるだけ。

*****
ゆったりとした捻りと後屈なのに、わたしのカラダはどれほど縮んでいたのかしら、、窮屈だったのかしら、、と思えるほどの解放感。呼吸のたびに、ぐい〜んと伸びて、ひろがっていくのを感じます。

旅行など長時間の移動では、同じような姿勢が続き、自分が思う以上にカラダは窮屈な思いをしていたり。さらに、いつもより大きく重たい荷物を背負ったり転がしたりで、普段以上に歩くだけでも体には負担がかかっていたり。もちろん、それはデスクワークなどの日常生活でも言えること。思った以上に、今の自分が感じている以上に、カラダは窮屈で大変な思いをしています。

時々、伸びっとして、ゆったりカラダの前側を伸ばしてあげてください。驚くほどすっきりしますよ。

**********

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■おすすめヨガ本 一冊あると便利です。ヨガスタジオなどである程度の経験のある方向け。

breathing, カラダをゆるめるコツ, セルフケア, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 更年期ヨガ, 産後のリストラティブヨガ  2019年03月09日    コメントを残す 

とことん寛げるポーズだって、セッティングは10秒

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お昼寝まではいかないけれど、ちょっと横になりたい時に。
カラダがとても楽になる、枕やクッションが3つあればコトたりる簡単なおやすみポーズがおススメ。家はもちろん、旅先のホテルでだって問題なし。中途半端にヘンな格好でソファで崩れているよりも、潔くお布団の上でくつろぎタイムの方がずっとずっとココロとカラダの疲労回復になります。コツを掴めば、セッティングは10秒。もう、やらない理由は何もない、、という感じ。

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*頭は背骨の延長線
・背骨の延長線に頭がくるように枕の位置を調整しましょう
・首が傾いてしまったり、アゴが上向きにならないように、、、
・サラッと流しがちですが、頭の位置や首の安定がカラダの心地よさに大きく影響。枕の位置をちょっと変えながら、ベストポジションを探すのが大事ポイント

*胸の前にもスペースを
・横になると、ビミョウに落ち着かないのが腕の位置。上側の腕も枕にあずけてみましょう
・身体の前にダランと腕を下ろすと胸の前が狭まり窮屈に。腕(肘と手首)を枕に乗せることで、胸の前にスペースができます。そのスペースが、もっと呼吸を深めてくれます
・肘と手首を枕にちゃんと乗せましょう。肘が枕からはみ出して浮いてしまうと、不安定に感じたり、腕の重さで下に引っ張られることも。肘が下がると、胸の前が窮屈にもなるし、腕の重さを感じやすくなってきます
・下の腕は楽な位置に。

*脚が落ち着くと腰もお腹も楽
・下側の脚は自然に伸ばして、上側の脚は膝下をクッションにのせましょう
・大きめのクッションなら膝と足首を
・それほど大きくないクッションの場合には、膝を乗せて
・上側の脚を少し高いところにのせると骨盤周りや脚の付け根の負担が減少。腰周りがとても楽に緩みます。もちろん、お腹の前にスペースができるので、呼吸も深まります

枕が1つしかない時には、もちろん頭が優先。
腕を乗せるのは、バスタオルを厚めに畳んだり、バスタオルをクルクル丸めたり、、で代用可。
脚を乗せるのは、掛け布団を上手に利用。畳んだり、寄せたり。。。

片側だけでもいいのですが、左右それぞれ10分程度ゴロンとどうぞ。時間に余裕があるときには、気がすむまでゴロンとどうぞ。

***

難しく考えたり、教科書や写真通りに完璧にセッティングするよりも、、、ひとまずやってみることが大事だったりします。心地悪いところを、心地よく調整調整。自分のカラダの感覚に意識を集中、いわゆる「カラダの声に耳を傾ける」ことが、どんなアドバイスよりも有効なのです。いつも、カラダにもココロにもちょっとしたスペースを作ってあげることを忘れずに。

心地よいポジションにカラダが収まると、横になった瞬間に、フワッとした感覚に包まれ、なぜか顔がデレっとします。これは、私だけかもしれませんが、、、

そうそう、イメージとしては、添い寝に近いですかね。。
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◼︎Tarzan「休むの科学」でも、このポーズが取り上げられていました。ちょっと古いですが、、、面白い特集でしたよ。

break time, yoga props, カラダをゆるめるコツ, セルフケア, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 更年期ヨガ, 産後のリストラティブヨガ  2019年03月05日    コメントを残す 

【もっと上手に休めるために〜リストラティブヨガのポイント】

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アイピロー交換時期

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ヨガのシャヴァーサナやリストラティブヨガはもちろん、目の疲れを癒したい時や、心を鎮めたい時、、なにかと活躍するアイピロー。

studio PLUMERIAでご用意している“くつろぎアイピロー”は中身も含め、ラベンダーとフラックスシード、コットン(一部除く)の天然素材のみでできています。ビーズやプラスチック製品は未使用。一度使い始めると、なんとなくズルズルそのまま使いがちですが、時々お手入れすると心地よさがずいぶん違います。とはいえ、どんなにお手入れしても2〜3年で交換することをおすすめしております。

普段のお手入れは、外のカバーは外して時々お洗濯。中身は湿度の低い日に風通しのよい場所で陰干し。高品質のラベンダーがどっさり入っているので、程よくメンテナンスしながら使えば、弱くなるとはいえ2年3年香りも長持ち。これが、ついつい長く使い込んでしまう理由の一つ。

それでも、中に入っているのは天然素材のハーブたち。高温多湿で風通しの悪い部屋に飾っておけば、ドライフラワーだって傷んだり、カビが生えるように、使い方によってはアイピローの中身も傷みます。上手にメンテナンスをしても、経年劣化は進みます。

お顔に乗せたりするものです。アイピローを快適な状態で使用するのは、自分への優しさにつながります。

でもなぁ、、、まだまだ使えそうなのにもったいないしなぁ、、、
という場合には、使い方を変えてみる。

例えば、横になった時、寝るときに手にのせてみたり。。

◼️手に軽く握るだけ。心地よい重さが安心感と安定感をもたらします
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◼️半分に折って手に乗せるだけ。手のひらにすっぽり収まるのが心地いい
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他にも、
◼️テレビを見るときに、ひと休みの時に、ちょっと姿勢を正して座ってから肩に乗せてみたり(できれば両肩がおすすめ)
→猫背だとますます肩が重くて嫌ですが、シャキンと背筋を伸ばして数分肩に乗せておくと、外したときにとっても楽になります

目(デリケートです)、鼻や口(呼吸に関わります)の近くを避けて使用すれば、まだまだ使えることと思います。。。

ヨガプロップの簡単便利な使い方を少しずつ紹介しています
ヨガプロップの簡単な便利な使い方

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yoga props, アイピローの使い方, カラダをゆるめるコツ, マタニティとリストラティブヨガ, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋  2018年08月22日    コメントを残す 

マタニティヨガを始める前に

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病院で言われたから、、と思いつめたような表情でマタニティヨガに参加される方もいます。
あちらもこちらも動かさなければならないと思っているのか、ゆったりとポーズを取り呼吸することに、物足りなさなのか、不満なのか、不安なのか、、感じられる方もいます。
ヨガが終わってからも、ご自身のカラダの変化よりも、続けた方がいいのかどうかばかり気にされる方もいます。

楽しみに参加される方もいます。
終わってから、スッキリした、気持ちがいい、と、まんまるな笑顔でお帰りになる方もいます。

マタニティヨガはすっかり定着し、病院でも勧められたり、参加できる機会も増えたり、あるいはご自宅でもできるようにと本やDVDもたくさん出版されていたり、インターネットでも情報が溢れていたり。。

でも、だからと言って、疲れたカラダで無理に参加しなければならないものではありません。
気が乗らない、カラダがついていかないのであれば、参加するよりも休むことを選ぶ勇気も必要です。小さな命を育み、自らの身体にも変化が続く、かけがえのない時期、ご自身にとって本当に大切なことは何でしょうか。

マタニティヨガに参加する、その場に行くための移動や出かけるために用意をする、
そのすべての時間とエネルギーの代わりに、
ほんの5分や10分でいいので、毎日ゆっくり呼吸をする時間を作ってみてください。

吐く息は優しく、ゆっくりと。口元を緩めて、「はぁ〜」とか「ふぅ〜」とか声も出しながら。

次に吸い入れる息は、体内に宿る新しい命に届けるように、柔らかく、優しく。

そして、内にある不要なものを手放すように、優しくゆっくりと、口元も緩めて、息を吐く。

ただ、それだけでいいので、自分自身と赤ちゃんのためにだけ、呼吸をしてみてください。

ゆっくり呼吸をして、ひと息ついて、、
もう少しカラダを動かしてみたくなったら、その時は是非、ヨガのクラスにも参加してみてください。
もう少し休みたいと感じたなら、その時はマタニティリストラティブヨガを取り入れてみてください。

*お問合せはこちらのフォームから

カラダをゆるめるコツ, マタニティとリストラティブヨガ, 産後のリストラティブヨガ  2017年11月07日    コメントを残す 

リストラティブヨガを始める前に

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リストラティブヨガは、知識や情報や理屈で埋め尽くしながら始めるものではありません。

有名な先生がこう言ったから、、とか
◯◯を使わないといけない、、とか
ポーズはこうしないといけない、、とか

そういうカタチやルールから、
慌ただしい日常のから、
日々の生活のストレスから、
すべてを一度切り離し、ただ休み、息をする。
そのことだけをする自分を許すこと。

そこから始まるのだと思います。

*お問合せはこちらのフォームから

カラダをゆるめるコツ, セルフケア, マタニティとリストラティブヨガ, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 更年期ヨガ, 産後のリストラティブヨガ  2017年11月06日    コメントを残す 

【再登場】くつろぎボルスター

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以前一度同じ生地で作ったボルスターですが、生地のご指定をいただき、偶然にも見つけることができまして、、、再登場です。

「ヨガ」の時間はもちろん、毎日の生活の中でも活躍する“疲労回復”のスーパーアシスタントのボルスター。乗っかったり、抱きしめたり、足を上げたり、寄りかかったり、、、
病気やケガの療養中、妊娠中、授乳中、更年期の方はもちろん、日常生活にちょっとお疲れ気味の方にも、パワフル過ぎて立ち止まることを忘れてしまった方にも、、、おすすめです。
そして、テレビを見るときにも便利です。。

いくつかの使い方と、そのコツを覚えてしまえば、ご自宅でも一気にくつろぎタイムへGO GO! もちろん、クッションや毛布での代用法を覚えておけば、旅先でも役立つこと間違いなし。

いつもそばで、くつろぎタイムのお手伝いができますように。。。

*ボルスターなどを使った、ご自宅でひとりでもできるくつろぎ方もお伝えしております。
1日講座:お家でできるリストラティブヨガ くわしくはこちらから

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再びサボりがちですが、、ちょいちょい更新しております。お役にたてれば幸いです。
ヨガプロップの簡単便利な使い方
アイピローやネックピロー、ボルスターなどの使い方をご紹介しています

おうちでできるリストラティブヨガ
おうちでもよりくつろいでいただけるよう、大事なのに忘れがちなポイントご紹介しています

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疲れないよりも疲れを残さない

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遊びすぎて電池切れをしたら、すべてを放り出して気がすむまで寝る。起きてご飯を食べたら充電完了。

子どもやペットのように、オトナになった我々も、本来そうあるべきだし、そうあったはず。
でも、そう上手くいかないのが現実です。

やらないといけないことがあったり、
上手く眠れなかったり、
寝たところで回復しないのは“トシ”のせいだったり、、、

じゃぁ、疲れずに済む方法を追求するか。
時と場合によってはそれも必要だけど、、
疲れるってわかっていても、とことん楽しみたい時はオトナにだってあるさぁ。。

リストラティブヨガは、
・疲れや緊張を翌日に残さない
・短時間で上手にカラダを休める
・ココロもカラダも回復させる
お手伝いをします。

それは、忙しくストレスフルな現代人にとって、大切なスキルのひとつです。
スポーツやイベントの疲れはもちろん、
季節の移り変わりに伴う疲労や、日々の生活からくる疲労やストレスにも有効です。
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リストラティブヨガは、時間を割いてわざわざする特別な「ヨガ」ではなく、
日常生活の中に簡単に取り入れられる、思い出したらいつでもできる、いつもそばにいる「ヨガ」なのです。

*ボルスターやネックピローなど、ヨガのプロップの使い方もご紹介しています。
詳しくはこちらから

おうちリストラティブヨガをより快適にするポイントを少しずつまとめています
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