毎日飲んでおきたい 美容と健康の強い味方〜よもぎ茶

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春の香りの代表選手、「よもぎ」。

日本では、1300年以上前に編纂された「古事記」で「邪気を払う薬草」、その後平安時代の医術書には「名医草」と記されるほど、古くから幅広く利用されてきた薬草です。日本に限らず、多くの国や地域でも万能薬として親しまれてきたヨモギは、「ハーブの女王」「究極の和製ハーブ」と呼ばれるほどの、効果・効能を持ち合わせています。

時代の変化もあり、民間での利用は下火になりましたが、韓国の「ヨモギ蒸し」の影響もあり、女性特有のトラブルの緩和、妊活、美肌、デトックスなど「女性に優しいハーブ」として、再度人気のハーブに。

加えて、ヨモギに含まれる「アルテミシニン(artemisinin)」という成分が、癌細胞を死滅させる能力があるという研究論文が発表されたこともあり、性別を超えてさらなる注目を集めています。

詳しくは:よもぎが癌細胞を死滅

ヨモギを食べたり、ヨモギ茶を飲めば、癌が治る、癌にならない、というわけではありませんが、カラダに優しいハーブであることには変わりありません。

ヨモギは今頃から6月くらいまでが旬です。
身近に農薬や排水、排気ガスなどの影響を受けにくいヨモギがあれば、ぜひ採取してお茶や入浴剤としてお楽しみください。
近くにないし、、あるいは、面倒だし、、という方には、市販の「ヨモギ茶」もオススメです。

我が家の朝は、よもぎ茶・杜仲茶・明日葉茶のブレンドを煮出して始まります。ポットに入れて、日中ちょいちぃ飲んでいます。我が家にとっての最強ブレンド(今のところ)。花粉症持ちの夫は、今年は甜茶も飲まず、薬も飲まず、最強ブレンドでこの春を乗り越えたようです。

【こんな方におすすめです】
  • 精神安定やストレスケア、リラックスやリフレッシュに
  • 貧血の予防や改善に
  • 冷えの緩和や血流改善に
  • PMS、月経トラブル、更年期障害の緩和に
  • 妊活、妊産婦の体調管理に
  • 不眠気味の時に
  • デトックスやダイエット、代謝の向上に
  • 便秘の緩和に
  • 美肌ケアやアンチエイジングに
  • 口臭や加齢臭の改善に

■真面目に作った「よもぎ茶」です

■健康野草茶味くらべ:カラダとココロに必要なお茶にきっと出会える

家庭の万能常備薬 無農薬「野ぶどう茶」

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お世話になっている方から、「身体にとても良いから」とご紹介いただき、関わり始めた野葡萄。

野ぶどう、馬ぶどう、犬ぶどう、、など、その呼び方は地方によりそれぞれらしいのですが、家庭の万能常備薬として古くから愛用されてきたそうです。脂肪肝や肝硬変の改善に役立つ薬草であることが組織培養実験で実証されるなど、研究も進んでいます。

また、血液循環の改善や免疫力を高める働きがあるため、肝臓病以外にも、糖尿病、リュウマチなどの神経痛、関節炎、不整脈、花粉症などの体質改善や、低下した臓器の働きを良くするためにも利用されています。

長く耕作放棄され荒れ果てた不毛の地を、もう一度耕し、無農薬無肥料自然栽培で育てた始めた野ぶどうも、すっかりこの地に根を張り、すくすく成長中。3度目の夏、少量ではありますが、お茶としてお届けできるまでになりました。

これといって特徴的なクセもない、飲みやすい健康野草茶です。残念なことに、緑茶のような深い旨みはありませんので、お好みでほうじ茶、麦茶、玄米茶など香ばしいお茶とブレンドして飲むのもオススメです。ハーブティや健康茶、野草茶は、好みでない味をガマンして飲むよりも、ブレンドすることで楽しんで飲み続けられるようにすることが大事だと思っています。

飲むタイミングも、あまり細かいことは気にしない。食前や食間の方が吸収が良いとも言われますが、そのタイミングに縛られすぎてしまうと、飲み忘れた場合ストレスとなり、そのまま飲まなくなる、、というありがちなパターンも。ティーバッグなので、その都度入れてもいいし、朝や時間のあるときに煮出してまとめて作っておいて、数回に分けで飲むのもおすすめです。

健康増進のために日常的に飲む方にも、、
事情があり煎じたものをきちんと飲みたい方にも、、
必要とされている方にお届けできるよう、山の畑を守り、整えていきたいと思っています。

*焼酎で漬け込む「野葡萄酒」用の「実」は、今年は終了いたしました。今年は本当にたくさんの実をつけてくれました。販売免許の都合上、「野葡萄酒」としての販売は行なっておりませんので、ご了承くださいませ。

*時折お問合せいただく「野葡萄酢」ですが、実験中です。。あと1、2年ほどお待ちくださいませ。。。

◼️長期的にお飲みになる方は、まとめてご購入いただくとおトクです

◼️そもそも野ぶどう 馬ぶどうって何? というときにおすすめの本