カテゴリー: カラダのアレコレ

イヤイヤも、モヤモヤも、60秒でスッキリ簡単ヨガ

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イライラしがちな時
モヤモヤする時
集中できない時
考え事がまとまらない時
スッキリしない時

背もたれのある椅子やソファに深めに座って
少し上に伸びてから、背中をゆったり預けてみます
右手を左肩に
左手は右肩に乗せて
軽く顎を引いて
ふんわり目を閉じて

あとは、ゆっくりゆっくり呼吸するだけ。
できれば10回くらい。
どうしても、気が散ってしまう時には、まずは5回。

ちょっと、肩が重たくて、呼吸もしにくいかもしれません。
でも大丈夫。肩に背負った重たいものを吐き出すように、、ゆっくりと深く吐いてみる。

10呼吸が終わったら、
あるいは気が済むまでゆったり呼吸をしたら、
片手ずつ解いて、目を開けて。

あら不思議、なんかスッキリするでしょ。
気分も、頭の中も、見える景色も。
重かった肩もフワッと軽くなって、なんだか少しポカポカするかも。

瞑想とかできないし、、、と思っている方にもおすすめです。
とても疲れていて、何もする気がない方にもおすすめです。
忙しくて、自分をケアする時間なんてないって思っている方にもおすすめです。
もちろん、びっちり詰まったスケジュールを元気にこなし続ける方にもおすすめです。

背中を丸めて、頭をガクンと下げてしまうと、なんだか凹んだ気持ちになってくるので、軽く背筋を伸ばすか、伸ばした状態で背中を預けるのもポイントです。

*猫好きの方にも、それほどでもない方にも。時にはこんな小説でほっこりするのもおすすめです。

カラダのアレコレ, 心の疲労回復処方箋  2019年05月04日    コメントを残す 

なんとかしたいギックリ腰に

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ギックリ腰になりやすい方や、慢性の腰痛をお持ちの方に、おすすめの記事。

突然の激痛「ぎっくり腰」早く治すには? 科学で検証された「最良」の方法
ものすごく簡単にまとめると、安静にするよりも、必要に応じて痛み止めの薬を飲み、普段のように動くのが回復への近道、という、エビデンスがあるそうです。

詳しくは知らなかったのですが、腰痛治療の指針となるガイドラインもありました。

■腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版) 監修 日本整形外科学会/日本腰痛学会

書籍として購入もできるようですが、オンラインからpdfで読めます。
腰痛診療ガイドライン 2012
*2012年版なので、2019年(改訂第2版)と、一部内容が異なる箇所もあるかと思います。

痛みの感じ方や程度はそれぞれです。どこまで動かせるかの加減を間違えると悪化する可能性もありますので、くれぐれも体からのメッセージをしっかりと受け止めてください。

何はともあれ、腰痛にはならないが一番。
・普段からヨガやストレッチなどで、体を適度に動かすこと、伸ばすこと
・姿勢良く保つことで、生きていく上で必要な筋力をつけること
・そして、冷やさないこと
・ストレスを溜めないこと

腰痛の原因は怒りにあるとも言われています。以前も紹介しましたが、一読の価値ありです。

腰回りに不安を感じたり、何かビミョウなメッセージを受け取った場合には、ボルスターやクッションなどを利用したストレッチや、リストラティブヨガの基本的なポーズでカラダもココロも緩めていくこともおすすめです。

カラダのアレコレ  2019年05月02日    コメントを残す 

これならできる!毎日1分片脚立ちのススメ

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先日紹介したこちらの本「腎臓病は運動でよくなる! (東北大学が考案した最強の「腎臓リハビリ」)」に、なんともヤル気の出ることが書いてありました。
簡単にまとめると、

ヨガで片足立ちというと、「木のポーズ」(今日の写真)がイメージしやすいのだと思います。

これを毎日1分。難しければ1週間に2-3回。
ぐらついたり、不安がある場合には、壁やテーブル、椅子に片手をあて支えを使ってもいいのです。毎日53分は歩けなくても、両足合計たった2分で、それなりの負荷をかけることができます。なんてステキ。くらいの勢いで、毎日隙間時間にぜひ!

始める前に、、、の注意事項

■片足立ちが「自力でできる」達成感なんて不要です

何歳になっても「やった、できた!」という達成感は嬉しいもの。ヨガのクラスでもそうです。このポーズを始めると、どうしてかしら、、、急にクラスの熱が上がります。バランスが保てないと、呼吸を整える間も無く、繰り返し挑戦が始まります。「今日のところはその辺で」って止めないと、疲れ果てるまで続けそうな勢い。羨ましいくらいのエネルギーです。
毎度同じように、幾つものインストラクションを私は繰り返すのですが、なかなか耳を貸してもらえないほど。もしかしたら、外の声が聞こえないくらいに、成功することへの執着があるのかもしれません。
片足立ちができることへの、達成感は不要です。もちろんできないことへの、後ろめたさや、イライラも不要です。

■大事なのは、片足で、自分の体重を支えられる筋力と、バランスを保つ集中力

一般的に人間は2本の脚で立っています。それを、片足にするのですから、これは大変なこと。片足は、もちろんカラダの片側にあるわけですから、左右の重心が変わり、バランスが崩れるのも当然。そんな不安定な状況でバランスをとるには、脚はもちろん体幹にもそれなりの筋力を要し、バランスを取るために体からのメッセージを受け止める集中力が必要です。言い方を変えれば、その筋力と集中力を整えるために、呼吸を整え、足をしっかりつき、カラダの声に耳を傾け意識を向ける練習をするために、このポーズをするようなもの。
その過程がヨガだったりするのです。

うまくいかない時には支えを使う、という選択は一つのココロの強さです

うまくいかない時には、支えを使ってみてください。壁やテーブル、イスの背もたれ、、、動かない安定したものに片手をおくだけのこと。誰の迷惑にもなりません。
むしろ、ぐらついて転んだり、無理にカラダを保とうとすることで、怪我をすることの方が自分にとっても、関わる人にとっても大変なこと。
助けてもらうこと、助けて欲しいと伝えること、無理をしないということは、難しいことでも迷惑なことでもなくて、自分のココロの持ちようだったりするのです。
言うと悪いから我慢する、無理をする、ではなくて、支えや助けが必要と言える、ココロの強さだったりするのです。
そんなことを言葉ではなく、ココロとカラダで理解できるようになるのも、ヨガからの学びなのだと思います。

やってみましょう、、カラダの声に耳を傾けて

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ほらね、1分なんて、結構あっという間。

もしかしたら、明日はもっと楽かもしれない。
もしかしたら、明日はどうしてか今日よりも大変かもしれない。
天気が変わるように、自分のカラダもココロも変化するのです。そんなブレも含めて楽しみながら、どうぞ。

カラダのアレコレ  2019年02月01日    コメントを残す