イヤイヤも、モヤモヤも、60秒でスッキリ簡単ヨガ

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イライラしがちな時
モヤモヤする時
集中できない時
考え事がまとまらない時
スッキリしない時

背もたれのある椅子やソファに深めに座って
少し上に伸びてから、背中をゆったり預けてみます
右手を左肩に
左手は右肩に乗せて
軽く顎を引いて
ふんわり目を閉じて

あとは、ゆっくりゆっくり呼吸するだけ。
できれば10回くらい。
どうしても、気が散ってしまう時には、まずは5回。

ちょっと、肩が重たくて、呼吸もしにくいかもしれません。
でも大丈夫。肩に背負った重たいものを吐き出すように、、ゆっくりと深く吐いてみる。

10呼吸が終わったら、
あるいは気が済むまでゆったり呼吸をしたら、
片手ずつ解いて、目を開けて。

あら不思議、なんかスッキリするでしょ。
気分も、頭の中も、見える景色も。
重かった肩もフワッと軽くなって、なんだか少しポカポカするかも。

瞑想とかできないし、、、と思っている方にもおすすめです。
とても疲れていて、何もする気がない方にもおすすめです。
忙しくて、自分をケアする時間なんてないって思っている方にもおすすめです。
もちろん、びっちり詰まったスケジュールを元気にこなし続ける方にもおすすめです。

背中を丸めて、頭をガクンと下げてしまうと、なんだか凹んだ気持ちになってくるので、軽く背筋を伸ばすか、伸ばした状態で背中を預けるのもポイントです。

*猫好きの方にも、それほどでもない方にも。時にはこんな小説でほっこりするのもおすすめです。

眠れぬ夜にオススメのマントラ

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不安や心配事、ストレスで眠れぬ夜に。

大切な人が健やかで幸せであることをただただ願ってみる。
その人を、その人だけを思い浮かべ、ただただ願ってみる。

 どうか健やかな明日を過ごせますように
 どうか心穏やかな明日を過ごせますように
 たくさんの幸せがあふれていますように

大切な人は、家族でも、パートナーでも、応援している人でもいいのです。
あるいは、大切なペットでも構わない。

ただただ自分ではない、他の大切な人にだけ意識を向けてみる。
お布団の中で、カラダをゆったり伸ばして、ゆっくりと呼吸して、その人の幸せを心から深くただただ願っていると、なんだかまぁるい優しい気持ちになって、そのまま眠れたりします。オススメです。

何を願っていいのか考えてしまう時には、時間のある時に3文くらいゆっくり考えてみるのもいいものです。
毎日同じ言葉で、大切な人の幸せを願いながら眠りにつく。どんな言葉を選んでみましょうか。

わたしにもあります。大切な人を思い、その幸せを願い、毎日寝る前にココロで唱える、わたしだけのマントラです。

***
感謝の瞑想やら、慈愛の瞑想やら、なんだかよくわからないカタカナの瞑想やら、マインドフルネスやら、引き寄せやら、、、
いろんな方法があります。同じ「名前」がついているのに、やり方が違うこともあります。エビデンスがあると言われるものもあれば、トンデモ系と一蹴されているものもあります。うまくいくこともあれば、やり方がわからなくて、その方法に引っ張られすぎてうまくいかずに、それがかえってストレスになることも。細かいことも、エビデンスも、正しい(と言われる)やり方も、その効果も、気にしない、、、って割り切ってしまうのもいいものです。願っているのは、大切な人の幸せなのですから。大切な人が幸せって、何にも代え難い自分の幸せです。

夏の疲れに“おうち湯治”

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暑さとそれに伴う水分補給の影響がでてきたのか、この数日胃の疲れを感じています。相変わらず食欲はあって、モリモリ食べているのですが、どうも消化が追いつかない感じ。。。ボンヤリと体の内側が疲れているのを感じます。まぁ、夏の疲れというか、暑さ疲れと言われて終わりそうですが、、

こんなときには、おうち薬湯「百勵根(ひゃくれいこん)」に限ります。

9種の生薬(オウバク末、サンシシ末、ショウキョウ末、センキュウ末、トウキ末、トウガラシ末、ガイヨウ末、トウヒ末、ハッカ末)が配合されていて、気持ちがいいほど(面倒な程)内側から汗をかきます。といっても、体力消耗系ではなく、スッキリ系。薬草感バリバリの香りもお気に入りです。

「百勵根湯の入浴方法(事例)」というのが、購入したときに入っていて、今でも忠実に守っています、守ることにしています。

  • ぬるめのお湯(39〜41度が最適らしい)
  • 1浴:5分程度入浴 → 休む →5分くらい入浴 → 休む →5分くらい入浴
  • 上記を1日に3回繰り返す

要は、5分程度の入浴を日に9回もする。「本日は湯治」と決め、気合いをいれて臨むわけです。午後から半日湯治です。最初の時は、翌朝あまりのグダグダぶりに、体に合わないのか、入り方を間違えたかと思いましたが、2回目からは爽快な目覚め。すっかり虜となり、お疲れ気味の時は喜んで(意味がわかりませんが、、)楽しんで、“おうち湯治”となります。

入浴の合間には、程よく水分補給し、ぐぅたらしながら汗が引くのを待ち、本を読んだり、雑誌をめくったり、ボンヤリしたり、ストレッチしたり、、、好きなだけのんびりしています。至れり尽くせりのホスピタリティとは無縁となりますが、こんな時はやはり自宅に限ります。自分に必要なものや、好みのものが、最低限手の届くところに揃っている。

【効能】
腰痛、神経痛、冷え性、痔、肩のこり、うちに、くじき、あせも、しもやけ
・ぬるい湯でも体がよく暖まり湯冷めしにくくなる
・疲れがとれよく眠れる
・気分を和らげる
・こり、痛みを気持ちよく和らげる
・滑らかな肌ざわり

【注意事項】
・トウガラシが入っているので、ピリピリすることもあるかもしれません。
・浴用剤は湯船に入れると同時に両手で揉み出し、黄色の液が出なくなるまで静かに揉み続けるのがポイント。湯船にドボンと入れてしまうと、空気が入り揉めなくなります → 成分が抽出されにくくなります
・普通の入浴剤として使うこともできます。冬にはおすすめ。

せっかく半日かけて“おうち湯治”をするわけなので、そんな日は食事も軽くし、消化器官にもお休みいただき、消化に関わるエネルギーを体調回復にまわします。夜はお気に入りの野菜ジュース。翌日も可能であれば朝は果物や野菜ジュース、お昼はおかゆ、夜はモリモリご飯 → 気力体力復活、、となるわけです。

お疲れ気味の方も、当てはまる症状がある方も、なんか気になる方も、おススメです。

◼️10包+1包のお試しパック

◼️我が家はこちら 50包+10包