カラダを締める!その前に、、

0909
日曜日は久々の”月経血コントロールのできるカラダ作り”のワークショップを開催。

中学生からそのお母さんまで、年齢もお仕事も、環境もそれぞれ違う皆様、、
ご参加いただきありがとうございました。

書籍やインターネットからの情報で、“知識”としては入ってきても、実際自分ひとりでやってみようとすると、ちょっとわかりにくい、、しかもヒトに聞きにくい、、、そして自己流でやっても納得できずに結局やめてしまったり、、、となりがちです。
でも、一度一緒にやってみて、感覚がつかめると、それほど難しいことではなかったりします。

最初からそう上手には行かないかもしれません。焦らず、ゆっくり、カラダの変化を感じながら、続けてみていただければと思います。
大切なことは、コントロールするために締めることではなく、まずはココロもカラダも緩めること。それなしに、締めることだけを続けては、カラダはますます辛くなってきます。

リストラティブヨガも含め、ワークショップをする度に、ワタシタチ”緩めること” “自分を労ること“ “大切だと伝えること”、苦手というか、忘れてしまったのだと、つくづく感じます。手脚をぼ〜んと投げ出して、ゆ〜ったり呼吸をしながら、ココロとカラダを繋げていく。あの瞬間にやっと頑張りすぎている自分や、カラダを酷使している自分に気がつくのかもしれません。

何かの機会にまずそのことに気がついたのならば、それだけでも充分。些細なことでも、カラダやココロの変化に気がつくことから始まるのだと思っています。あとは、その“気づき”をそのままにしないこと。心身の緊張をほどき癒す方法はひとつではありません。リストラティブヨガも、アロマやハーブを利用したフィトセラピーも、ワタシにとっては最高のメソッド。必要としてたから、出会えたんだろうなぁ、、しみじみ思うこの頃です。

お声がけいただいたMさま、今回は本当にお世話になりありがとうございました。
また、皆様にお会いできることを、楽しみにしております。

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