月別アーカイブ: 2017年11月

ボルスターの使い方 〜胸を開いてプチうつ撃退その2

bol:halfmoon sample

前回の「ボルスターの使い方 〜胸を開いてプチうつ撃退」は、使用したものが、角形の普通のボルスターやおうちアイテム‘ビーズクッション’。
ボルスターを縦に置くことで、上半身がしっかり支えられるので、ラクチン度数もかなりお高め。

もう少しカラダを伸ばしたり、開いたりしたい場合はこちら。
chestopenhalf1chestopnehalf2chestopenhalf3bol:halfmoon
・胸の下、肩胛骨のあたりに半円型のボルスターや丸めたヨガマット(厚みを出すためにバスタオルなどでくるむといいかも)を置いてトライ(写真一番左)。胸に高さが出る分、頭の位置が下がるので、丸めたブランケットなどで肩・首・頭を支えてあげるのがポイントです。首の下、ボルスター・身体・床の隙間を埋めるためにネックピローを入れてあげると快適度数がますますアップ。きもちよ〜く上半身が伸びて、胸も開いて、、、ラクチンです。クセになるキモチよさ。

・腰の反りがキツい時には、膝を曲げるといいですね(写真左から2番目)。お尻が痛い時には、おしりの下にタオルやブランケットを敷いて柔らかく。とことん、ジブンに優しく!

・もう少し開き具合を小さくしたい時には、半円型のボルスターを縦置きにすると◎(写真左から3番目) 角形のボルスターより幅が小さく、丸みがあるので、これはこれでキモチよく。ラウンド型(丸形)のボルスターだと、安定が悪いかもしれませんが、半円型なら大丈夫。

・ちなみに一番右が、おすすめ半円型のボルスターのモト
*参考までに:手作りボルスターキット〜half moon〜で作ってみたら、、
 角形のボルスターもいいですが、空き時間でちょろっとくつろぎたい時に、この小ささがお気に入り。便利です。

ボルスターに身体を預けて胸を開くにも、腰を伸ばすにも、絶対にコレ!というポジションはないのです。その日の体調によって、昨日は心地よかったポーズが今日はイマイチなことだってあるし。手脚を使って行う普通のヨガのポーズ(アーサナ)と同じです。○○する方がいいかも、、というのがあっても、絶対に○○じゃないと!、、なんてことはないのです。ジブンがラクチン、気持ちがよい、チカラが抜けるわぁ〜、、、という状態になるように、自分自身に過保護なくらい手間をかける。それにつきます。そもそも、休むため、労るため、楽になるために、しているのですから。

本人は至極気持ちがよいわけですが、写真だと素敵に伝わらないのがいつも残念に思うところ。

あごの位置、腕や肩がラクチンになるコツ、くつろぎ感をアップさせるコツ、、、はこちら↓
くつろぎアイテムの簡単便利な使い方からどうぞ。

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くつろぎアイテムの簡単便利な使い方
【ボルスター】
仰向けって楽じゃない! いえいえ、らくちん&快適ですよん♥
腰を伸ばして気分を上げる 気分がいい、キモチがいいって、素晴らしい
胸を開いてプチうつ撃退 キモチよく開けることがポイント!

【ネックピロー】
“あご”はどこを向く? 実はここが一番大事ポイント
腕・肩がらくちんになる使い方 このくつろぎ感ははまります!
開脚前屈だってらくちん 一度使ったらもう手放せない!

【アイピロー】
休むのは眼だけではありません 心や頭を鎮めたい時にだって便利!

くつろぎアイテム、詳しくはこちらから

aroma, breathing, favorites, original, yoga props, アイピローの使い方, セルフケア, ネックピローの使い方, ボルスターの使い方, リストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 手作りボルスター  2014年02月27日    コメントを残す 
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ボルスターの使い方 〜胸を開いてプチうつ撃退

bol2

パソコンやスマートフォンなどの使用で、背中が丸くなり、肩も内側に入りやすくなります。しかも、寒い日が続くと、カラダも熱を逃がさないように‘ぎゅ〜’っと小さくなるので、ますます内側へ。背骨にちょこんと乗っているはずのアタマも前に出てきて。そんな重たいアタマを支えるために首の後ろ側〜背中の筋肉に負担がかかり、首や肩のコリも悪化。肺も小さく押し込められているので、呼吸まで浅くなり、、カラダもココロも内側へと向いていきがちに。

いいことなさそうです。そう、いいことないんです。

そんな時にこそ、首や肩を緩めて、胸を開いて、たっぷりの呼吸を!
肩胛骨を動かしていくストレッチやヨガのポーズもおすすめです。でも、時間があるとき、スペースが少しある時には、横になってゆったりしてみてください。呼吸とともに、内側に入っていた肩が外にじんわり広がっていって、胸が広がって、呼吸が深まってきます。そして、普段肩や背中が丸くなって、胸が窮屈だったんだぁ、、と気がつくはず。

“ん〜 らくちん、キモチがいい”という感じ。これが、大事です。

首や肩のコリがひどいとき、キモチがふさぎがちなとき、鬱気味なときにもおすすめのポーズです。

★せっかくのくつろぎタイム、ボルスターもかわいく楽しく! おすすめくつろぎアイテムこちらから

【おすすめの使い方】
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リストラティブヨガでもよくでてくるポーズ。床に座り、ボルスターをお尻の骨(仙骨)に引き寄せながら、上半身をボルスターに預けて、あとは深い呼吸とともにリラックス〜。起き上がる時には、カラダを横に倒して、少し背中を丸くして、、呼吸を整えてから。手で支えながらゆ〜っくり起きてきましょう。

ブロックなどを使い高さを出したり(写真中央)、あるものを使ったり(写真左/ビーズクッションで代用)、ブランケットを細長く折って使ったり、、、手元にあるものでもアイデア次第で、できちゃいます。

腰に負担がかかる時、違和感を感じる時には、膝を立ててみるといいですね。詳しくはこちら:仰向けって楽じゃない!から

あごの位置、腕や肩がラクチンになるコツ、くつろぎ感をアップさせるコツ、、、はこちら↓
くつろぎアイテムの簡単便利な使い方からどうぞ。

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くつろぎアイテムの簡単便利な使い方
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腰を伸ばして気分を上げる 気分がいい、キモチがいいって、素晴らしい

【ネックピロー】
“あご”はどこを向く? 実はここが一番大事ポイント
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breathing, original, yoga props, アイピローの使い方, セルフケア, ネックピローの使い方, ボルスターの使い方, リストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 手作りボルスター  2014年02月26日    コメントを残す 
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“小さくて新しい発見の日々”

“小さくて新しい発見の日々”『KINFOLK』

アメリカ ポートランド発のライフスタイルマガジン『KINFOLK』の日本版(日本語版)。一人で、二人で、あるいは家族や友人と、、シンプルに、ちょっとアーティスティックに、自然体で、楽しく生きる、そんな提案がたくさん。

なにがステキって、写真がすてきです。もちろんコンセプトも。
文章はオリジナルの英語版を忠実に和訳したそうですが、、、したそうなので、、、たぶんオリジナルの方がいいかもね。訳し方の問題ではなく、文化の違いと言うか、感覚の違いというか。どうも日本語訳になると、ちょっと違うなぁ、と思うこともありますが、そんな感じ。(まぁ、英語で読み切れるのか、、は別として、、)

KINFOLK JAPAN EDITION VOLUME TWO (NEKO MOOK 1985)
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週末を、休日をもっと楽しく、穏やかに! 疲れを癒し、新しい週へのエネルギーを取り戻そう。ゆったりヨガを楽しむ時間、何もしない時間、美味しいものを食べてキモチよく酔っぱらっちゃう時間、大切なヒトにただ寄り添う時間、自然と向き合う時間、ジブンと向き合う時間。ワタシなりにそうしているつもりだけど、そういうことも、もっとスタイリッシュにかっこ良く、ジブンらしく、キモチよくできたら、休みがもっと楽しくなりそう。
休むことは癒すこと。

それでもくつろぎきれない時、短時間でジブンを癒したい時、、、リストラティブヨガがおすすめですよん。

KINFOLK JAPAN EDITION VOLUME THREE (NEKO MOOK)
ネコ・パブリッシング (2013-12-03)
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100歳を超えた老人や白髪の女性のポートレートが美しすぎて、ちょっと泣けてきます。時も、世界も動き続ける。長い時間をかけ風味を増す食べ物があるように、発展するモノがあるように。強く、美しく、スタイリッシュに、年を重ねていきたいと思う。ありのままで、そのままで、今を生きて、今を積み重ねていきたいと、思う。

favorites,   2014年02月24日    コメントを残す 
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2014/3月 ピラティス@仙台スタジオシルヴァン・スケジュール

Young Woman Working Out On White

“ココロとカラダに響く”ピラティス@仙台スタジオシルヴァン

厳しい寒さが続き、“春はまだまだ先のこと、、、”と思ったりしているわけですが、いえいえそんなことはありません。少しずつ日が長くなり、ガラス越しの日差しに変化が見られ、、、少しずつ身にまとうものにもハルイロを加えていきたくなり(気温は全然ついてきませんが、、)、店頭に並ぶ野菜が変わり、、、季節は思う以上に足早に移ろいます。

それなのに、ワタシのカラダは。。。

腰痛や肩こり、内臓下垂、冷えやむくみ、ストレス、ダイエット、、そんなトラブル解消に、、
お気に入りの服を、自信をもってキレイに着こなすために、、
‘おばちゃん体型’なんて失礼なこと言わせないために、、
姿勢美人になるために、、

カラダを作るのは、結局自分自身。自分を変えたい!カラダを変えたい! そう思った時が始め時。少しずつでも続けることで、カラダはきっと応えてくれます。

ピラティスをはじめて数ヶ月、、そんな方々から嬉しいご報告も届いています。
・おなかがしまってきた♥
・健康診断で腹囲が○cm減ってたぁ★
・内股に隙間ができた♥
・胸を開くって意味がわかったら、姿勢がよくなった★
・美味しくご飯を食べるために続ける!

【スケジュール】
火曜クラス:3/4、18 10:30〜11:30

木曜クラス:3/6、20 18:30〜19:30

土曜クラス:3/1、15 10:30〜11:30

【場所】スタジオシルヴァン(仙台市青葉区中央/青葉通りダイエー向かい)

【料金】ドロップイン 1,890円/7回チケット 10,500円(6ヶ月有効、ヨガクラスと共通チケット)

★お問い合わせ、ご予約はこちらから
★体験レッスンも受付中

ピラティス  2014年02月20日    コメントを残す 
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ボルスターの使い方 〜腰を伸ばして気分を上げる

bol halfmoon

疲れた時に“ぐい〜ん”と伸びたくなるのは、正解です。まぁるくなって、小さくなって、凝り固まった背中や腰を伸ばしつつ、胸も開いて、腕も伸ばしたら、、キモチがいいのです。

でも、“ぐい〜ん”とキモチよく伸びても、座ったまま、あるいは立ったままでは、なかなかのんびりくつろげないのも事実です。そんな時にこそ、ボルスターを使ってみてください。カラダをど〜んと乗せてチカラを抜ききって、ひとやすみ、ひとやすみ。自分にとって、カラダにとって、らくちんな姿勢は、ココロの疲労回復にも役立ちます。だって、キモチがいいんですもの。カラダが気持ちいいと思うときは、ココロも苦しくないのですから。

【おすすめの使い方】
back stretch
腰の下のある半円のものは、“手作りボルスターキット〜half moon〜”にカバーを掛けたもの。角形のボルスターでは味わえない、半円ならではの心地よさがあります。(ちょっと宣伝)そうはいっても、腰が反りすぎてしまう時やお腹が引っ張られるような感覚がある時には、もうひとワザ追加してみてください。

【極楽度を上げるひとワザ】
★ボルスターのお尻側と肩側にチラっと見えるのは、“くつろぎネックピロー”。床・腰・ボルスターの隙間を埋めてあげます。それだけで快適さもぐんとUP! ネックピローがない場合には、フェイスタオルを丸めて使ってみるのも◎ 

★ボルスターに4つ折程度に畳んだバスタオルを掛けてみるもの◎ 畳み方、厚さや巻き方でフィット感、くつろぎ感がだいぶ変わります

★腰に違和感を感じる時には、膝を曲げてみましょう ラクチン度数があがります
 膝の下にも、ボルスターやブランケット、丸めたヨガマットなんかが入ると、さらにラクチンです
 詳しくはこちらから 「仰向けって楽じゃない!」

★腕の位置を変えてみましょう
 基本は横に“ぼ〜ん”で◎ その腕を、カラダの近くに下ろしてみたり、真横に伸ばして肘を曲げてみたり、頭の方に伸ばしてみたり、、、いろいろ試してみましょう。‘今のジブン’にとって心地よいところがいいポジション。昨日と同じところが心地よいとは限らない、、つまり、‘唯一正解’のポジションはないということ。カラダの声を聞く練習です。

自分の身体と自分自身の声を聴くこと。苦しいのか、痛いのか、痛キモチいいのか、ラクチンなのか、、、
それは自分自身を信頼することであり、尊敬し、尊重すること。ジブン自身を大切にすることは、他の人を大切にし尊敬するための第一歩。そして、ジブンの大切な人たちへの最高のプレゼントです。ワタシがご機嫌で幸せでニコニコしていること、それは大切なヒトにも幸せをもたらします。

自分自身が安らぎ休むことで、癒され、本来のバランスを取り戻すお手伝いをするのが“リストラティブヨガ”。たくさんの専用の用具(プロップ)、時には代用品を使うのは、自分自身をより楽に快適である状態を保つため。中途半端な妥協はせずに、ジブン自身の快適さを追求することをおすすめします。

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ポチポチ更新していますが、、、くつろぎアイテムの簡単便利な使い方はこちらから
【ボルスター】
仰向けって楽じゃない! いえいえ、らくちん&快適ですよん♥

【ネックピロー】
“あご”はどこを向く? 実はここが一番大事ポイント
腕・肩がらくちんになる使い方 このくつろぎ感ははまります!
開脚前屈だってらくちん 一度使ったらもう手放せない!

【アイピロー】
休むのは眼だけではありません 心や頭を鎮めたい時にだって便利!

くつろぎアイテム、詳しくはこちらから

breathing, favorites, original, yoga props, セルフケア, ネックピローの使い方, ボルスターの使い方, リストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 手作りボルスター  2014年02月19日    コメントを残す 
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“からだは自分を宿す「住まい」”って。。。

シンプルに生きる 美しいからだをつくる著:ドミニック・ローホー

 美しくあることはまずは自分自身であること
 からだの養生は自分で管理するもの
 からだは自分を宿す「住まい」のようなもの

 昨日の自分は投げやりでも 今日の自分はそれを挽回できる

誘惑に負け続けているときに、、、
「健康」情報に踊らされ気味なときに、、、
カラダのお手入れを怠け続けているときに、、、
疲労、迷い、不安、があるときに、、、

手元において、何度でも読み返したい1冊です

シンプルに生きる 美しいからだをつくる
ドミニック・ローホー
幻冬舎
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セルフケア,   2014年02月18日    コメントを残す 
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生きることは、息ること

heart

他の人に受け入れられなかったり、批判されたり、否定されることはとてもツラいけど、一番ツラいのは自分を信じられないことだと思うのです。

どんなに、「あなたならできる、あなたなら大丈夫、自分を信じて」と言われても、信じられない時はあると思うし、信じようとしても、今までのこと、未来への不安に押しつぶされそうになって、信じきれない時だって、あるのだと思うのです。

頑張って乗り越える努力も必要かもしれません。
思いつく限りの、可能な限りの方法を試してみることも、必要なのかもしれません。
でも、時には、今そのままのジブンを、心を込めて、そのままに受け止めて、受け入れてもいいと思います。「受」の真ん中に「心」を込めたら「愛」になる、、なんて言われるけど、、、まさにその通り。心を込めて、“今”の自分を受け止めて、受け入れて、たくさんの「愛」を自分にも注いでいく。無理をして急いで変えていくのではなく、ただそのままに、そのままで。

いつもより、ゆっくりと、たっぷりと、わざわざジブンのために呼吸をしてみてください。吐き出す「息」、吸い入れる「息」。「息」は自分の心です。心鎮まるときには、穏やかな呼吸。呼吸が整えばココロも落ちついてきます。そして、過去でも未来でもなく、“今、この瞬間”にしか味わえないもの。“今”を生きているということ。

戻れない、変えられない過去ではなく、“今”のジブンが穏やかで、幸せでありますように。
未来は“今”の積み重ね。未来のジブンの幸せは今日を大切に幸せに生きることから始まる。

呼吸を整えて、ココロを込めてそのままの自分を受け入れて、受け止めて。
自分が信じられる、カラダやココロが持つチカラが信じられる、その扉を開けるカギはいつもジブンの内側にあるはず。

大きな一歩に、ヨガとともに伴走できますように。この出会いに感謝して。

ヒトリゴト  2014年02月17日    コメントを残す 
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コチコチ肩には、‘お口’ゆるめてご褒美ポーズ

nap

適度に運動したり、ストレッチもしているのに、肩や背中のコリがひどくてガチガチ、、、でツラい
肩のチカラを抜いてっていわれても、意味わからないし、、、 

カラダに、奥歯にチカラが入っていませんか?
頑張り時でもない、日常的なことをこなす時にさえ、無意識にもチカラが入っていたりしませんか?

歯を磨くとき、顔や髪、身体を洗うとき、手を拭くとき、、、自分のことするだけなのにね。。
食器を洗うとき、掃除をするとき、、、奥歯噛み締めて気合い入れるほどの汚れだっけ??

とかね。

もしそうだとしたら、奥歯をゆるめてみてください。

となるわけですが、それができないから、苦しいんですよね〜。

奥歯の緩め方ですが、、
お風呂に入って「はぁ〜」といった時、温かいお茶を飲んで「ふぅ〜」と一息ついたとき、例えば写真↑のようなほんわかするものを見て「あらぁ、かわいい」と微笑んじゃうとき、、、チャンスです!
口元、口の中が“ぽか〜ん”と緩んだまま、唇だけとじます。

その状態、その感覚を覚えておけば大丈夫。あとは、気がつくたびにその状態にしておきます。何かするときに、一度その‘お口’にしてから始めるようにしてみます。忘れちゃうんですけどね、、でも、その繰り返しでカラダがその状態を、チカラを抜くということを覚えてくれはず。

口の中が“ぽか〜ん”と開いたままでも、唇は閉じているわけですから、‘口開いてるヒト’にはならないのでご安心を。

【ご褒美ポーズ】
両腕をカラダの前でクロスして、両肩にのせます(右手を左肩、左手を右肩に)。‘お口’緩めて、肩の乗せた手を下げるようにしながら「はぁ〜」「ふぅ〜」。ふか〜く息を吐いて、そのままゆっくり数回呼吸。

吐き出す息は、遠慮しないで、大きく深くどうぞ。逃げていくのは、幸せではなく、不要なチカラとコリだから、ご安心を。普段どんなに‘イカリ肩’になっているか、気がつきます。。。「ジブン、いつもお疲れさま」そんなキモチを込めながらの、ご褒美ポーズです。おすすめですよん。

breathing, セルフケア  2014年02月14日    コメントを残す 
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