月別アーカイブ: 2017年11月

ジャラネティ 鼻うがいのススメ

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幸運にも年中通りのよい「鼻」を持っていたのですが、不慣れな土いじりか、いまだ仲良くなれない生命体(ケムシとかね、、)への反応か、、、最近トナリの人も驚くようなハゲシイくしゃみを夕方連発するようになってしまいました。あまりの品のなさに、、「鼻うがいを毎日するように」とのお達しがございました。しかも、どこかで聞いたセリフ付き。嬉しいやら、情けないやら、、、

ヨガの体内浄化法のひとつジャラネティ。いわゆる「鼻うがい」。塩を混ぜた温水を片鼻からもう片方の鼻へ流し、服鼻腔を洗浄することで、空気の通りをよくし、鼻の粘膜を強くし、呼吸を深めるもの。今では「鼻洗い」とかで、日本でも市民権を得ているようで、ずいぶんと立派な洗浄器具も販売されています。塩の濃度やら、水温やら、鼻の洗い方まで詳細な情報もあるようで、、、いかにも日本らしいです。そこまで厳密なものではないと思いますが(そもそもインドで、そんなに事細かに伝えられているわけがない)、キチンとなさりたい方は、詳細を確認するといいかもしれません。

数年前、寒い朝には夫がハゲシイくしゃみを連発。隣の部屋にいる私が、びっくりして飛び上がるほど(笑)。。。夫のためにも、私のためにも、、「鼻うがい」をススメたものです。気がつけば、くしゃみをすることもすっかり減り、鼻のつまりも良くなったようで、ずいぶんと強い”鼻”の持ち主となり、、、私に鼻うがいをすすめる。すっかり立場逆転です。

ヒトにはすすめておきながら、自分はやらない(笑)
心改め、自らのケアを見つめ直すこの頃です。

*鼻うがいや鼻洗いの器具はいろいろあるようですが、個人的にはこの辺で十分だと思いますけどね、、、シンプルなのが一番です。お手入れ簡単(すすいで乾かすだけ)ですから

break time, breathing  2016年08月16日    コメントを残す 

山葡萄蔓の根付

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山葡萄の篭バッグを作っている職人さんが
余った材料がもったいない、ということで
作り始めたのがきっかけでした。

これは山葡萄の蔓、篭編みの端っぱで編んだものです。
どんぐりの中に鈴が入っていて、揺れるたびに小さな可愛らしい音がします。

本物の(自然の)どんぐりの傘をつけて
編みこみの中に鈴を入れ、山の自然素材で作った「根付」を
バッグやカバンのアクセサリーにしたり
キーホルダーやストラップにする、それは、
自然を愛する人ならではのさりげないオシャレ、
そして自然と人間へのメッセージです。

*サイズ、形、色はそれぞれで異なりますので、オンラインショップからご覧いただくか、お問い合わせください

山葡萄の蔓細工  2016年08月11日    コメントを残す 

山葡萄蔓のカゴバッグ

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山葡萄(やまぶどう)の蔓(つる)で作った篭(かご)バッグを、オンラインショップでご紹介できることになりました。

山葡萄の蔓は、採取が困難で、加工も難易な素材ゆえに、とても希少で貴重です。

加えて、編み篭の中でも「山葡萄の蔓」は扱いが難しく高度な技法と根気を要し、且つ、作り手の高齢化もあいまって、山葡萄の篭バッグは作家さんが作る芸術作品として流通している高級品です。

確かに「山葡萄」は自然の蔓樹皮なのなかでもひときわ優秀な樹皮材です。

通常自然界の素材は年数による経年劣化(腐朽、褪色など)はさけることが出来ませんが「山葡萄」の樹皮はこの常識を覆す素材で時を経る毎に光り輝くのです。

自然素材で編み込んだ「山葡萄かごバッグ」は利用するほど色艶などの深い味わいを醸し出し、洋風、和風スタイルどちらにも似合うお洒落で気品ある素敵な実用品です。

我々はそんな山葡萄の保全と山葡萄の蔓の採取~加工、そして篭バッグの技法を伝承する活動をしています。

販売している篭バックの収益は、篭バッグを編む作家さんや職人(篭編みマイスター)は勿論、篭編み技法を伝承している人、山葡萄の蔓を採取する人、山葡萄の蔓を編みひもに加工する人、山葡萄の山を保全する人、山葡萄の苗を育てる人等など、関わる全ての人達でシェアされ、未来につなげます。

*サイズ違い、型違いのバッグも届いております。随時オンラインショップでもご紹介してまいります。

*現在山葡萄製品は一部の展示販売品を除き受注製品となっています。納期は2~3か月となっております。詳しくはお問い合わせください。

オンラインショップ:山葡萄蔓の篭バッグ

山葡萄の蔓細工  2016年08月10日    コメントを残す 

暑い日のヨガ

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息をしているだけでも暑いような日には、動かないヨガもオススメです。

「何ヨガ?」とか聞かれそうですが、、、そういうことではなくて、、、

いつものヨガのポーズを少し長くホールドするだけ。
大事なのは、呼吸をいつもより少し長く、優しく。特に吐く息を長く。
頭の中のイロンナことから少し離れて、ただただ呼吸に、吐く息だけに集中していきます。
吐く息でチカラを抜く。カラダの重さや重力に委ねるように、少し重たく、解けるように。

余裕があったら、あるいは呼吸が落ち着いてきたら、少しカウントしてみよう。
吸い入れる息3カウント。吐き出す息3カウント。
慣れてきたら、吐く息を4カウント、5カウント、6カウント(ここまでくればもう十分)と少しづつ長く、細く、柔らかく。
苦しくなったらいつでも楽な呼吸に戻りましょう。

ヨガのポーズじゃなくても大丈夫。
ゴロンって横になったり、椅子に座っていたり。その時は、流れがよくなるように、背中はまっすぐ伸ばしていた方がキモチがいいけど。

できれば、5分。長いかな、、
長すぎたら2〜3分。
それでも、長いなら、呼吸5つ分。

どんな変化があるだろう。
どんなコトに気がつくだろう。

そこには、善悪なんかない。正しいとか、間違っているとかもない。
ただ、ありのままの自分がいるだけ。
自分のカラダからのメッセージを、ただ受け止めるだけ。

break time, breathing  2016年08月06日    コメントを残す