慢性腰痛や肩こりに

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慢性の腰痛・肩こり・頭痛がある方に。
少しというより、それなりに古い本ですが、、、今の私たちこそ知っておきたい内容です。

カラダの痛みも、ココロの痛みも、取り除いたり、バランスをとったりと、対処方法が世に溢れていますが、まずは自分の内にある怒りや大きな不安をただ認めることから。できることなら認めたくない、表に出したくない、人に知られたくない、、そんな感情の存在をただ認める。

その怒りや不安の原因は、今この瞬間も目の前にあるのか、、、
もう戻れない過去のことなのか、まだ来ぬ未来のことなのか、、、

もし、今この瞬間目の前にないのであれば、
ほんのひと時でも、身体が楽な姿勢で、ただゆっくりと自分自身のためだけに呼吸をしてみてください。「もう大丈夫」「今は大丈夫」と、休む自分を許してあげてください。

そんなときに、リストラティブヨガは、大きな手助けをしてくれると思います。

それが、ヨガとどう繋がるのか、他の代替医療や対処療法とどう違うのか、あるいは共通するのか、現代医療としてどうなのか、身体の仕組みとしてどうなのか、、、言葉で理解しようとするのは、もっと後でいいのだと思うのです。

だって、論文書くわけではないのだから。
自分のカラダやココロがもっと楽に、生きやすく、息をしやすくなることが、まずは大切なのだから。

*まずはこの1冊。似たようなタイトル、内容の本が随分と増えていますが、、、基本はココです。一度めはサクサクと、2・3回めはじっくりと読むのがオススメです。

*続編。心身症全般をカバー。最後のまとめもわかりやすいです。

*上記2冊の監訳をされた長谷川氏の著書。ほぼ同じ内容ですが、わかりやすい書き方をされています。

リストラティブヨガと明るさ

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リストラティブヨガの時には、ちょっと暗いくらいがおすすめです。

全てとの関わりを断ち、自分自身のためだけに呼吸をする時間。

軽く目をつぶってみて、まぶたの奥で感じる明るさが強い時には、
カーテンを閉めたり、照明を落としたり。

逆に、部屋の中がよく見えないほどに暗いのであれば、
間接照明やちいさなライトで調整したり。

ポーズから離れ、戻ってきた時に、明る過ぎてビックリしないように、、、
ちょっと調整したいときに、暗過ぎてバタバタしたりしないように、、、

ポジションが落ち着いたら、
アイピローを使って、、自分の外の世界から遮断。

アイピローは乗せることで、「見る」という行為からの解放を、
その柔らかな重さで、鎮静を、
外してしまえば、いつでも元にもどることのできる安心感を、もたらしてくれます。

アイピローは手を伸ばせば届く位置においておくことも、忘れずに。

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ご自身用にも、大切な方への贈り物にもおすすめです。

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リストラティブヨガの呼吸

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他の誰のためでもなく、
他の何かのためでもでもなく、
ただただ、自分自身のためだけに呼吸をする。
“呼吸をする”ことだけをする。

それがリストラティブヨガの呼吸です。

どんな呼吸をご自身に届けたいですか。
どんな呼吸をする自分でありたいですか。

そんな呼吸を、
普段の生活でもできるように、
忘れてしまっても、また気がついて、思い出すことができるように、
いつでもその呼吸に、呼吸がもたらすトコロに帰って来られるように、

リストラティヨガの時間に、何度も呼吸を感じ、呼吸を味わい、
息をすること、生きていることを感じてください。

その答えは、外にはないのです。
自分自身の内側へ深く、深く、降りて、感じ取っていくものなのだと思います。

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