月別アーカイブ: 2019年2月

冷え撃退と消化力UPに〜アーユルヴェーダのスパイスティー「トリカトゥ」

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トリカトゥ」という、ちょっと変わった名前のスパイスミックス。アーユルヴェーダのホームレメディ、キッチンファーマシーの代表選手のひとつです。今時期の冷えとりや、消化力UPにオススメです。

サンスクリット語で「3」を意味する「tri」と、「辛い」を意味する「katu」からTrikatu(トリカトゥ・トリカツ)。黒胡椒とヒハツ、生姜(ジンジャー)という、刺激的なスパイス3種をブレンドしたものです。

肝臓病・動脈硬化・心筋梗塞・肥満を予防にいいとテレビで紹介があってから、知名度急上昇の「ヒハツ」を簡単に取り入れやすく、加えて冷え対策の強力な味方「生姜」が含まれることもあり、静かに人気も高まりつつあるようです。

飲み方も簡単。ティースプーン1/2〜1程度を、白湯や健康茶、紅茶などに加えるだけ。
お好みで量を調整したり、蜂蜜や黒砂糖などの甘味を足したり、チャイのようにミルクを混ぜたり。刺激も強いので少しずつのむといいですよ。冷えや風邪のひき始めには、1日2回程度。まぁ、そんなにたくさん飲めるものではないと思いますけど、、、

他にも、カレーや炒め物などにふりかけたり。

冷え対策はもちろん、消化力を高めたり、溜め込まないスマートな体づくりのサポートや、花粉症対策にも。

日常的に取り入れることで、カラダの内側からエネルギー溢れる健やかな毎日を応援してくれることでしょう。

*消化力を高めたい時には食前15〜30分前に、温かい飲み物に加え少しずつ 飲むのがオススメです。が、、、胃腸が弱っている時には、刺激が強すぎることも。体調に合わせてどうぞ。 

カラダに熱がこもりがちな時、胃腸が弱っている時、妊娠中は控えましょう

【トリカトゥの主な効能】
・発汗作用
・消化機能促進
・肥満抑制
・脂肪分解
・コレステロール調節
・食欲増進効果
・解毒作用

【3つのスパイスのはたらき】
●黒胡椒(ブラックペッパー)
血行促進、消化不良改善、食欲増進、栄養素吸収促進、免疫力強化、アンチエイジング、毒素排出、抗菌作用など

●ヒハツ(長胡椒、ロングペッパー、フィファチ、ピッパリなど呼称も様々)
血行促進、発汗作用、新陳代謝促進、栄養素吸収促進、エネルギー代謝促進、水分代謝促進、強壮作用、便秘解消、抗菌作用、美肌効果など

●生姜(ジンジャー)
消化機能促進、血行促進、抗炎症作用、免疫力強化、脂肪燃焼など

break time, food, アーユルヴェーダ, セルフケア  2019年02月07日    コメントを残す 

【ヨガプロップの簡単な便利な使い方】

【ボルスター】
仰向けって楽じゃない! いえいえ、らくちん&快適ですよん♥
腰を伸ばして気分を上げる 気分がいい、キモチがいいって、素晴らしい
胸を開いてプチうつ撃退 キモチよく開けることがポイント!
お休みポーズ、くつろいでますか? ひと手間ふた手間かけて、快適度数をあげましょう♥
おなか柔らかく はぁ〜♬ ふぅ〜♬ ココロとカラダの疲労回復に♬
腰ゆるぐぅたらポーズ 腰が楽ってありがたい
脚をあげよう お行儀が悪くても、見た目が悪くても、、これはおすすめ 

【ネックピロー】
“あご”はどこを向く? 実はここが一番大事ポイント
腕・肩がらくちんになる使い方 このくつろぎ感ははまります!
開脚前屈だってらくちん 一度使ったらもう手放せない!
足首だってらくちんに もう正座のポーズも怖くない!
ネックピローはいわゆる“枕”にはなりません 優しいひと手間で解決♬
手首が楽だと、首肩らくち〜ん パソコン作業もだいぶ楽になりますよん
移動のトモダチ 車にいつも積んでおきたい…
腰を緩めるネックピロー これが結構気持ちがイイ
お昼寝ネックピロー 額も手首も首のポジションも大事ポイント♬

【アイピロー】
休むのは眼だけではありません 心や頭を鎮めたい時にだって便利!
握る幸せ 受け取る‘手’つなぐ‘手’ 指先からくつろぎを 
解放と鎮静と

【おうちにあるもので代用を!】
ボルスターの代わりに 〜ブランケット編
ボルスターの代わりに 〜ヨガマット編
ブランケットを考える 〜実家の押し入れがタカラの山だったりするのです
ネックピローの代わりに 〜フェイスタオル編
ボルスターの代わりに 〜ビーズクッション これはかなりの便利アイテム♬

【旅行のお友達〜リストラティブヨガ】
その1 ひとまず休足:膝下クッションの基本
その2 休足more:お行儀は悪いけど、脚の疲れもムクミもすっきり
その3 全身脱力:幸せは脱力の先に
その4 腰のびのび:気分爽快&エネルギー補充

【イスを使ったヨガ】
イスを使ったヨガの大事ポイント
まずはやっぱり呼吸から 呼吸って、自分ってオモシロイ
腕ってどこから? 腕を動かすってオモシロイ

【ハーバルボールの使い方】
ハーバルボールの使い方
ハーバルボールでご機嫌に
ハーバルボールで発汗、発汗、発汗
おなかポカポカ&ギュルギュル マッサージ
ハーバルボールの再利用
冷えからくるお腹の痛みに

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aroma, breathing, original, yoga props, アイピローの使い方, セルフケア, ネックピローの使い方, ボルスターの使い方, リストラティブヨガ, 手作りボルスター  2019年02月06日    コメントを残す 

【おうちでできるリストラティブヨガ】

【リストラティブヨガ】
リストラティブヨガの教科書
リストラティブヨガの呼吸
リストラティブヨガと明るさ
リストラティブヨガと温かさ
慢性の腰痛・肩こり・頭痛に
疲れないよりも疲れを残さない

【快適さを安定感をもたらすヨガプロップス(補助具)】
使い方はこちらから
ヨガプロップスの簡単便利な使い方

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これならできる!毎日1分片脚立ちのススメ

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先日紹介したこちらの本「腎臓病は運動でよくなる! (東北大学が考案した最強の「腎臓リハビリ」)」に、なんともヤル気の出ることが書いてありました。
簡単にまとまると、
・片足立ちは大腿骨頭への負荷は両脚立ちの約2.75倍
・1分間で大腿骨頭へ加わる力は53分の歩行で得られる負荷に相当

ヨガのポーズで片足立ちというと、「木のポーズ」(今日の写真)がイメージしやすいのだと思います。

これを毎日1分。難しければ1週間に2-3回。
ぐらついたり、不安がある場合には、壁やテーブル、椅子に片手をあて支えを使ってもいいのです。毎日53分は歩けなくても、両足合計たった2分で、それなりの負荷をかけることができます。なんてステキ。くらいの勢いで、毎日隙間時間にぜひ!

【始める前に、、、の注意事項】
■片足立ちが「自力でできる」達成感なんて不要です
何歳になっても「やった、できた!」という達成感は嬉しいもの。ヨガのクラスでもそうです。このポーズを始めると、どうしてかしら、、、急にクラスの熱が上がります。バランスが保てないと、呼吸を整える間も無く、繰り返し挑戦が始まります。「今日のところはその辺で」って止めないと、疲れ果てるまで続けそうな勢い。羨ましいくらいのエネルギーです。
毎度同じように、幾つものインストラクションを私は繰り返すのですが、なかなか耳を貸してもらえないほど。もしかしたら、外の声が聞こえないくらいに、成功することへの執着があるのかもしれません。
片足立ちができることへの、達成感は不要です。もちろんできないことへの、後ろめたさや、イライラも不要です。

■大事なのは、片足で、自分の体重を支えられる筋力と、バランスを保つ集中力
一般的に人間は2本の脚で立っています。それを、片足にするのですから、これは大変なこと。片足は、もちろんカラダの片側にあるわけですから、左右の重心が変わり、バランスが崩れるのも当然。そんな不安定な状況でバランスをとるには、脚はもちろん体幹にもそれなりの筋力を要し、バランスを取るために体からのメッセージを受け止める集中力が必要です。言い方を変えれば、その筋力と集中力を整えるために、呼吸を整え、足をしっかりつき、カラダの声に耳を傾け意識を向ける練習をするために、このポーズをするようなもの。
その過程がヨガだったりするのです。

■うまくいかない時には支えを使う、という選択は一つのココロの強さです
うまくいかない時には、支えを使ってみてください。壁やテーブル、イスの背もたれ、、、動かない安定したものに片手をおくだけのこと。誰の迷惑にもなりません。
むしろ、ぐらついて転んだり、無理にカラダを保とうとすることで、怪我をすることの方が自分にとっても、関わる人にとっても大変なこと。
助けてもらうこと、助けて欲しいと伝えること、無理をしないということは、難しいことでも迷惑なことでもなくて、自分のココロの持ちようだったりするのです。
言うと悪いから我慢する、無理をする、ではなくて、支えや助けが必要と言える、ココロの強さだったりするのです。
そんなことを言葉ではなく、ココロとカラダで理解できるようになるのも、ヨガからの学びなのだと思います。

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 【やってみましょう、、カラダの声に耳を傾けて】
・まずは呼吸を落ち着けて 肩の力を抜いて、ゆっくり呼吸をしてみることから
・足の裏、足の指をしっかり床に安定させて
・あげる脚は少しずつ。内くるぶしくらいの高さからスタート。これなら、いつでも両足で立てるから安心
・バランスが取れていれば、少しずつあげていく。
・あげる向きに決まりなんてない。前に伸ばしても、横に伸ばしても、後ろに伸ばしても。木のポーズだけが、片足立ちではありません。伸ばす方向によって、使う筋肉が変わるので、時々変えると、それはそれでおもしろいもの。
・お腹にもちょっと力を入れて。
・今日のポジションが決まったら、ゆっくり呼吸。どこか1点に視点を合わせて。

*お尻や軸が真ん中からずれないように。軸足は両足で立っている時と同じ位置。股関節に窮屈さを感じたら、一度降ろして、両足でまっすぐ立っている時の感覚を再確認
*もちろん、必要に応じて、支えも使って
*見やすい時計が視界に入ると、安心です
*タイマーよりも、時計がおすすめ。こちらの都合じゃなくて、勝手に時を刻んでくれますから、、、どのタイミングでスタートするかも、決めるのは自分次第。

ほらね、1分なんて、結構あっという間。

もしかしたら、明日はもっと楽からもしれない。
もしかしたら、明日はどうしてか今日よりも大変かもしれない。
天気が変わるように、自分のカラダもココロも変化するのです。そんなブレも含めて楽しみながら、どうぞ。

breathing, イスをつかったヨガ, シニアヨガ  2019年02月01日    コメントを残す