月経血コントロール〜座っているとき、体育の時間のお悩みに

snow
以前「月経血コントロールのできるカラダ作り」のワークショップに親子でご参加いただいた方から、
・学校の授業中など、座っている時が難しい
・体育の時間はちょっとキビしい
との、ご報告をいただきました。

ありがとうございます!
続けていただいていること、カラダに意識を向け、変化を感じられていること、とても嬉しく思います。

さてさて、上記2点に関して、簡単に補足を。

■座っている時はどうする?
まず、お尻の骨(坐骨)で座りましょう。
そして、おしりの余ったお肉(中学生だったらお尻のお肉は余らないかもね、、)の行き先は、、、
太もも裏側を手のひらです〜っと撫でるようにして、少しお尻の方にお肉をずらします。横にはみ出したお肉は、真ん中に寄せるようにしまいましょう。
ペットボトルを膝に挟んで、骨盤底筋のエクササイズをした時と同じような感覚がつかみやすくなると思います。この姿勢であれば、キュっと引き締まった状態が保ちやすく、しかも疲れない。背筋もす〜っと気持ちよく伸びて、姿勢美人になれちゃう、特典つき。おすすめです!
ただし、、スカートの時はめくれないように!! その動作もスマートに美しく!できると、いいですね〜。

■体育の時間はキビしい
いいのです。仕方がないのです。そういう時もあるのです。
体育や部活動など身体を動かしている時間には、思っている以上に腹圧、お腹に力が入ります。つまり、お手洗いでの排出の時間と状況が似てくるのです。もう少し慣れてくると、そういった時間にもコントロールできるようになるかもしれません。できるようにはならないかもしれません。それでもいいのです。

まずなんのためのコントロールか、その「目的」を思い出してみましょう。身体を楽にすること、整えること、子宮の機能を元に戻すこと、高めることがそもそもの目的であり、コントロールはそのための目標であり手段の1つ。ですから、特別な時間に無理にコントロールしようとすると、かえって余計な力みの原因にもなってきます。
気にしない、気にしない、そんな時もあるよね〜、そのうちなんとかなるかもね〜、、、
くらいの、ゆる〜いキモチで体育の時間を楽しんでくださいね。

ちなみに、この腹圧。大爆笑したときにもかかりますよ。

少しずつカラダの変化を感じながら、ゆっくり続けていってくださいね。大切なのは、“緩める&締める”です。

お手洗いでの呼吸法こちらから

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