ネックピローの使い方 その1〜“あご”はどこを向く?

くつろぎアイテムの“myネックピロー”を買ったけど、自宅でやってみたら思うようにうまく行かない!とのこと。。


確かに、ワークショップやレッスン中であれば、ワタクシが枕の高さや位置を直すお手伝いもできますが、ご自宅であれば自力での調整が必要になりますね。。

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ポイント1:ピローの置き方

首と床の隙間を埋めるためのピローです。上手におさまるよう、慣れるまでは位置をいろいろ試してみるのが大事!高さなどしっくりこない場合には、ピローの両端を持ちビーズを真ん中によせてから首を乗せ、吐く息で「ふぅ〜」っと両手も放すと首の重さで適度な位置に納まりやすい、はず。。

 

ポイント2:“あご”の向き

顎をかる〜く胸の方に引いてみます。顎が天井に向かないように、かつ引きすぎないように。後頭部の下に、4つ折(程度)のフェイスタオルを敷くと、アタマのあたりが柔らかく、角度の調整も楽になります。

〈ありがちな心地よくないポジション〉
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“あご”が天井を向いています。もうちょっと引きましょう。

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肩が窮屈そうです。バレリーナのように首をなが〜く、、、両肩は床にゆったり下ろして少しお尻の方に引き下げるイメージ。

 

ネックピローがない場合には、フェイスタオルをおしぼりのようにクルクル丸めても代用可。
ではありますが、タオルの厚さや畳み方、丸め方が‘極楽度数’に大きく影響します。ご機嫌なくつろぎタイムの安定供給のためにも、ネックピローのご用意はおすすめですよ。(ちょっと宣伝してます。。)

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ネックピローの使い方, お家でできるリストラティブヨガ  2014年01月20日 

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