ネックピローはいわゆる“枕”にはなりません

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リストラティブヨガをはじめ、ヨガやピラティスでも度々お世話になっている、ネックピロー。お嫁にいっためんこちゃんたちは、パソコンタイム、会社でのお昼寝タイム、おうちでのくつろぎタイム、さらにはお布団の中までと、様々な形でみなさまのくつろぎをお手伝いできているようで、本当に本当に嬉しいかぎりです。

さて、よくいただくご質問

「寝る時に使っていいのか?」

大丈夫です。ラクチンであれば、どんどんお使いください。

でも、ネックピローはいわゆる“枕”代わりにはなりません。

首とマット、手とマット、膝とマットなどの隙間を埋めて安定させたり、柔らかさをプラスするためのもの。(他の用途にご利用いただいても全く問題ございませんが、、)首はサポートできても、後頭部まではサポートできないのです。

ネックピローの使い方 その1〜“あご”はどこを向く?

こちらでもご紹介いたしましたが、ネックピローで首の隙間を埋めた際に、アゴが上を向いたり、後頭部に硬さを感じる場合には、タオルなどで‘頭’の高さや向きを調整します。寝るときであれば、‘枕’でも。

寝る時使ってみたけど、クラスのときみたいには気持ちがよくない。。。

そう感じられたなら、ご自身のアゴがどこを向いているのか、触ってみてください。首や後頭部、喉もとから発せられるメッセージを受け取ってみてください。ヨガマットの上と、お布団の上では、身体の沈み方も緩み方も違うのですから。

首が安定すると肩や首の余計なチカラが抜け、カラダも気持ちも安定してきます。ちょっとしたことで、肩こりさんが改善されることもあります。大切なひとに優しさをもって接するように、ご自身のカラダにも、どうぞ優しい気持ちで接してみてください。“あぁ〜 らくちん♬ かいてき〜♬”そんなポジションが見つかることと思います。

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aroma, breathing, favorites, original, yoga props, アイピローの使い方, セルフケア, ネックピローの使い方, ボルスターの使い方, リストラティブヨガ  2014年06月26日 

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