ネックピローの代わりに 〜フェイスタオル編

20140717
ネックピローはタオルでも代用できるわけですが、どうもうまく行かない、、と。。。

今回もセルフィーで個人的には若干キモチ悪いのですが、参考になれば救われます。タオルの厚みや質感、どの程度丸めるか、畳むかでかなり変わります。オモシロイので試してみてくださいね〜

【基本の使い方】
フェイルタオル(ハンドタオルだと厚みが足りないかも)3つ折or4つ折にし、クルクル巻き
折り畳むのもアリ。個人的には巻いた方が好きですけど。
これは首の下、額の下(うつむいたとき)、膝や足首の下(前屈系など)にはおすすめです。
201407171

手首の枕だとちょっと高くて居心地が悪いかも。
201407172

半分巻いて、残りは腕の下に広げてみました。腕のアタリも柔らかくでご機嫌です♬
どの程度巻くかは、、、ご自身で試してみるに限ります。。
201407173

1/3〜1/4畳んでみるのもアリ。畳み方や腕の長さによってはタオルの端が肘の下にくることも。肘が乗っている方がいい時もあるし、肘がもう少し低い方が心地よいときもあります。面倒だけど、そんな“今日のワタシの快適ポジション”を探すのも楽しみのひとつ♬ だと思って、試してみてください。
201407175

前屈やお腹を下にしたポーズでは手のひらが下向きになることも。そんな時は、ちょろっとタオルの端を丸めると指先から優しいキモチでくつろげます
201407174

【ワンポイントアドバイス】
★ネックピローはあったらいいけど、ないとできないものではありません。畳み方、丸め方を試してみて、イマイチな時には使わない!という選択もあるわけです。カラダが楽になるためのひと手間。居心地が悪いことを引いていくのもジブンへの優しさです。そのキモチを持てることも、大切なリストラティブヨガなわけです。

★両手で使う場合、高さ、厚み、柔らかさ、質感が同じにならないと、若干キモチ悪いです。ポーズに入る前に確認してみましょう

★ハンドタオルの場合には丸めるよりおしぼりのように畳むと納まりがいいかも

★肘が床から離れる(浮く)時には、バスタオルのような大きなもので高さを出すのがおすすめ。そのときは、肘の下もしっかりサポート。

★リストラティブヨガだけではなく、ストレッチやいわゆる普通のヨガでも活躍するプチ技。便利ですよん

【これは宣伝】
毎回畳んだり丸めたりが面倒な方、“くつろぎネックピロー”便利ですよ♬ こちらもどうぞよろしくお願いします

****************
【ヨガプロップの簡単な便利な使い方】
くつろぎアイテム〜ボルスター、ネックピロー、アイピローの使い方をご紹介しています

くつろぎアイテムいろいろ
こちらのオンラインショップでご紹介しています

favorites, original, yoga props, セルフケア, ネックピローの使い方, マタニティとリストラティブヨガ, リストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋  2014年07月17日 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>