ネックピローの代わりに 〜フェイスタオル編

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ネックピローはタオルでも代用できるわけですが、どうもうまく行かない、、と。。。

今回もセルフィーで個人的には若干キモチ悪いのですが、参考になれば救われます。タオルの厚みや質感、どの程度丸めるか、畳むかでかなり変わります。その違いもオモシロイのであれこれ試してみてくださいね。

基本の使い方

フェイルタオル(ハンドタオルだと厚みが足りないかも)3つ折or4つ折にし、クルクル巻き
折り畳むのもアリ。個人的には巻いた方が好きですけど。
これは首の下、額の下(うつむいたとき)、膝や足首の下(前屈系など)にはおすすめです。
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手首の枕だとちょっと高くて居心地が悪いかも。
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半分巻いて、残りは腕の下に広げてみました。腕のアタリも柔らかくでご機嫌です♬
どの程度巻くかは、、、ご自身で試してみるに限ります。。
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1/3〜1/4畳んでみるのもアリ。畳み方や腕の長さによってはタオルの端が肘の下にくることも。肘が乗っている方がいい時もあるし、肘がもう少し低い方が心地よいときもあります。面倒だけど、そんな“今日のワタシの快適ポジション”を探すのも楽しみのひとつ♬ だと思って、試してみてください。
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前屈やお腹を下にしたポーズでは手のひらが下向きになることも。そんな時は、ちょろっとタオルの端を丸めると指先から優しいキモチでくつろげます
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ワンポイントアドバイス

:ネックピローはあったらいいけど、ないとできないものではありません。畳み方、丸め方を試してみて、イマイチな時には使わない!という選択もあるわけです。カラダが楽になるためのひと手間。居心地が悪いことを引いていくのもジブンへの優しさです。そのキモチを持てることも、大切なリストラティブヨガなわけです。

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【ヨガプロップの簡単な便利な使い方】
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ネックピローの使い方  2014年07月17日 

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