陰ヨガとリストラティブヨガ

20140731

昨日は久々に「陰ヨガ」のクラスに参加。「痛みも受け入れて、、」「自分の内面と向きあう、、」などキツいイメージもありますが、ヒマワリみたいなゆうこ先生(Sakuranana-Yoga)の陰ヨガはゆるっとしていて、いやぁいい時間でした。

陰ヨガも、リストラティブヨガも、まだまだ参加できるクラスの少ない仙台ですが、、、最近その違いについて、どちらがいいのか、、、といった質問をいただく機会が増えてきました。

ヨガサイトで調べてみました。
陰ヨガ:
筋肉を緩めながら、体の奥にある骨や関節をつなぐ結合組織に意識を向け、気の通り道である経絡を刺激する。アラインメントは気にせず、自分が気持ちいいと思うところで静止して保持する。
(引用:yogaJOURNAL)

リストラティブヨガ:
ポーズを行う際には、ブランケットやアイピロー、ボルスターなどを使い、ブロップスに身をゆだねて完全なリラックス状態をつくる。ひとつのポーズで10〜20分ほど休息することで神経系を鎮め、深いリラクセーションを得ることができる。
(引用:yogaJOURNAL

ふむふむ、確かにこれではピンとはこないかも。

ワタクシ的理解だと、
陰ヨガは(主に)股関節や背骨まわりのゆったりと深いストレッチ。ほんと、キモチがいいほどよく伸びます。で、結果カラダがフワッフワ♬

リストラティブヨガは、まずカラダを楽な状態にして、こころを楽にする。ストレッチも伴いますが、メインの目的ではありません。心地よい状態な“今この瞬間”を感じる、そんな“瞬間”を自らもたらすことができることを知る、そんなヨガ。ココロがまんまるになります。

それぞれのポーズを数分単位でホールドしたり、リラックスした状態で行う、という大きな共通点があります。ストレッチ、あるいは休むことで気の巡り、体液の巡りをよくし、経絡(エネルギーの通り道)を刺激し、内臓にも働きかけたり、、まぁ、これは‘ヨガ’に共通することだけど。

どんなヨガが今のジブンにあうのか。やってみるしかないのです。やってみて、カラダとココロで感じてみてください。合わなかったら、続けなければいいのですから。美味しそうな食べ物と一緒♬ 結局はジブンで食べないとわからないものです。

*どんなヨガクラスでも、いきなり「アドバンス」的クラスに参加しない限り大抵大丈夫
*陰ヨガの場合、チカラの抜き方やストレッチ加減を教わらないまま放置状態になると、リラックスどころか‘戦い’や‘罰ゲーム’、時には‘拷問’のような時間になってしまうこともあるかも。。始める前に先生にアドバイスをもらうのがおすすめ!

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