シニア世代とリストラティブヨガ

20140822

 

今日は、市内某所で元気なシニア世代の方々との「リストラティブヨガの体験会」をお手伝い。場を提供してくださったaちゃん、快諾くださったメンバーのみなさま、ありがとうございました。

会場に入ると、いつもと雰囲気は違うし、見たことのないヒト(サポートのインストラクターたち。。)はいるし、机の上に足上げてるし(素足を乗せた訳ではありません。。)、「あれっ?」「おやおや?」感バリバリの中での、スタート。

時間が経つごとに、ポーズが変わるたびに、表情が柔らかくなり、呼吸が深まっていくのがわかります。安らいでいる方って美しく、見ているこちらがほっこり幸せ気分になります。いい意味で、手を合わせたくなるような、ありがたみがあるのです。

脚、腕や頭のポジション、背中や腰への負担などアレコレ試して、いただいた「お、いいねぇ」。
ポーズ変えてもいんですよ、、のご案内に対していただいた「ん〜 まだこのままでいいね」。

ありがとうございます!! 皆さんご自身へのご褒美♬ 私たちへの最高の褒め言葉♬

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年齢、性別、フィットネスレベル、、、生きていく上では、そういったものがなんらかの制限になることは多々あります。でも、ヨガの場合、そういった個々人の違いは制限ではなく、選択肢のひとつにすぎない。すごいバリアフリー。ヨガを行う上での支障となるものはそもそもないわけで、、、取り除くべき障害もない。

いつも中心にジブンがいる。ジブンのカラダがあって、ココロがある。今ここにいるジブンを感じるジブンがいる。隣のヒトと同じである必要もない。比べる必要もない。競う必要もない。

もちろん、過去の自分と比べる必要もない。あの頃はできたこと、今はできないこと、思うようにならないこと。

自分のイヤなところ、苦しかったこと、悲しかったこと、消してしまいたいこと。無理にその感情を押さえつける必要さえない。

 

あるのは、「今」だけ。

今のワタシ、心地いいのか。ココロの居場所が、落ち着きどころがいいのか。ままぁるいキモチになっているのか。

 

過去でも、遠い未来でもない。今、この瞬間の自分と向きあい、自分をいたわるリストラティブヨガだからこそ、シニア世代に必要なのだと思います。

 

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