腰を緩めるネックピロー

リストラティブヨガはもちろん、日常生活のいろんなシーンで活躍するネックピローですが、腰を緩めるのにも便利。

大切なポイントは、「隙間を埋めること」。
ネックピローを使って、高さをだすわけではありません。腰、ウエストや首と床との隙間をピローを使って埋めてあげます。やんわり支えられるので、とっても楽ですよん。

*身体が楽であるために使います。快適さを感じられない場合には、モゾモゾ動いてビーズを身体にフィットさせたり、ピローの場所を動かしてみます。それでも、快適さを感じられない場合には、わざわざ使う必要はありません。別な方法を探してみましょう。

*腰痛がある場合には、その症状によって適さない場合もあります。

■仰向け編
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腰の下にいれます。モゾモゾって動くとピローが身体のラインになじみます。心地よく、楽だなぁって感じるところを探していく。上下左右ちょっと動かすだけで、かなり違います。いつも同じとも限らない。着ている服でも変わります。腰周りの生地の厚さとか、ポジションとか。唯一正解はないので、カラダの感覚を信じて、“今の楽ちんポジション”を見つけていきます。あとは、身体の余計な緊張をほどいて、ゆっくり呼吸してみしょう。

*ネックピローがない場合、フェイスタオルなどを折りたたんだり、丸めても代用できます。フィット感は落ちるかも。。。
*強く反りを感じたり、痛みを感じる時には、おすすめしません。
*ストレッチ効果を期待する場合には、ボルスターやバスタオルなどを使います

■横向き編 その1
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ウエストの下あたりに、ちょいっと差し込んでも快適ひとやすみ〜

■横向き編 その2
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背中の下に縦に挟みます。横になってくつろぎたい時にも便利。楽ですよん。クッションやタオルとも、違うんだなぁ。。もう少し安定感が欲しい時にはも、ネックピローを挟んでから背中に大きめのクッションやボルスターをあてるといいかも。

■もちろん 首にも
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これは、リストラティブヨガの時なので、頭の下はタオル。低めがお好みであれば、フェイスタオルやバスタオルもアリです。枕と併用して使うのもおすすめ。しつこいけど、、ネックピローで高さをだすのではなく、あくまでも首の後ろのスペースを埋めるだけ。。ストレートネックの方にもおすすめです。
写真はないのですが、横向きでも首の下にいれると楽ちんです。
参考:ネックピローの使い方 その1〜“あご”はどこを向く?

*モデル協力、Hさま、ありがとうございました!
大切な人への温かな思いが、カラダへの優しさと共に届きますように。

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ボルスター、ネックピロー、アイピローなどくつろぎアイテムの使い方もご紹介しています。想像以上にカラダだらくちん。思わず、“うふっ”って顔もココロも緩みますよん
ヨガプロップの簡単便利な使い方

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yoga props, お役立ちプチネタ, ネックピローの使い方, リストラティブヨガ  2015年01月23日 

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