マタニティヨガを始める前に

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病院で言われたから、、と思いつめたような表情でマタニティヨガに参加される方もいます。
あちらもこちらも動かさなければならないと思っているのか、ゆったりとポーズを取り呼吸することに、物足りなさなのか、不満なのか、不安なのか、、感じられる方もいます。
ヨガが終わってからも、ご自身のカラダの変化よりも、続けた方がいいのかどうかばかり気にされる方もいます。

楽しみに参加される方もいます。
終わってから、スッキリした、気持ちがいい、と、まんまるな笑顔でお帰りになる方もいます。

マタニティヨガはすっかり定着し、病院でも勧められたり、参加できる機会も増えたり、あるいはご自宅でもできるようにと本やDVDもたくさん出版されていたり、インターネットでも情報が溢れていたり。。

でも、だからと言って、疲れたカラダで無理に参加しなければならないものではありません。
気が乗らない、カラダがついていかないのであれば、参加するよりも休むことを選ぶ勇気も必要です。小さな命を育み、自らの身体にも変化が続く、かけがえのない時期、ご自身にとって本当に大切なことは何でしょうか。

マタニティヨガに参加する、その場に行くための移動や出かけるために用意をする、
そのすべての時間とエネルギーの代わりに、
ほんの5分や10分でいいので、毎日ゆっくり呼吸をする時間を作ってみてください。

吐く息は優しく、ゆっくりと。口元を緩めて、「はぁ〜」とか「ふぅ〜」とか声も出しながら。

次に吸い入れる息は、体内に宿る新しい命に届けるように、柔らかく、優しく。

そして、内にある不要なものを手放すように、優しくゆっくりと、口元も緩めて、息を吐く。

ただ、それだけでいいので、自分自身と赤ちゃんのためにだけ、呼吸をしてみてください。

ゆっくり呼吸をして、ひと息ついて、、
もう少しカラダを動かしてみたくなったら、その時は是非、ヨガのクラスにも参加してみてください。
もう少し休みたいと感じたなら、その時はマタニティリストラティブヨガを取り入れてみてください。

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カラダをゆるめるコツ, マタニティとリストラティブヨガ, 産後のリストラティブヨガ  2017年11月07日