リストラティブヨガの教科書

おうちでできるリストラティブヨガ、、ということで、ヨガ雑誌などで取り上げられることが多くなってきましたが、オススメはやっぱり考案者であるジュディス・ラサターによって書かれたもの。

翻訳本がなかったのですが、今年7月になんと出版されていたようです。知りませんでした。。。

プロップスをしっかり使った、リストラティブヨガの基本がわかります。なんだかんだいっても、基本は大切。そして、無理のない姿勢を作ること。そこから導かれる深い呼吸があって初めて、完全なリラクゼーションを目指すことができるのだと思います。

雑誌などの特集には、体の硬い方や、不慣れな方には、難しい(時にケガをしやすい)ポーズが含まれていたり、説明が不十分なものもあります。カタチだけを追うのではなく、自分自身が深く癒されるために必要な情報を、まず受け取ってください。リストラティブヨガの説明と、症状ごとに章立てされているはずです。1冊きっちり読まなくても大丈夫ですよん。

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*英語版 難解な表現がされていないので、読みやすいです