安全安心って、よく言うけど、、

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できれば無農薬がいい。化学肥料も使わないで済むならそれがいい。
有機栽培も、無肥料栽培も、自然農法も個人的にはすごく応援している。自ら育てるものは、「運が良く強い子が生き残る」というある意味更に劣悪な環境で育てていたりもする(これに関しては、ややこしい説明が必要になるので、詳細は省略)。

でも、農薬や化学肥料を否定はしない。そういう技術やカガクの発展があったからこそ、すくすく成長し、今がある。それに、現在流通しているものは、基本的に「生涯食べても大丈夫」な質も量もクリアしているはずだから、、といっても、時々思わぬところで大問題が発生するけど。

それよりも、、もっと気になるのが、”そもそも“その野菜って大丈夫?”というところ。

このテの本は、ずいぶん前から広く浅く、、、読んでいたのだけれど、ふとしたキッカケで少し前に出版されていた本を読む機会をいただきました。ココロがちょっと苦しいです。

「安全安心」ってよく言われるけど、それってなんなんだろう。
今を生きる私たちができることって、なんだろう。。

そんなことを思いながら、相変わらずバクバクとご飯をいただく毎日に、無力さを感じつつも感謝しています。

food, ヒトリゴト,   2018年01月24日