翻訳アプリのコツ

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お出かけするとよく聞かれる言葉の問題。
私たちは二人とも、まぁまぁレベルの英語力しかありませんが、なんとかなります。なんとかしてます。相手と同レベルでの会話が成り立たない場合には、翻訳アプリに頼っています。必要に応じて、通訳も手配しますけど、、

 

翻訳アプリのコツ

  • 出来るだけ短い文章すること
  • 主語述語をはっきりさせること
  • 元言語(基本は日本語だと思いますが、、)は、省略できる丁寧な表現や装飾語は不要
  • 伝えたいことが複数ある場合には、単文にして、箇条書きのようにすること
  • 多義語や同音異義語は、間違いにくい単語に言い換えること
  • 言語によっては、日本語ー英語ー現地語の2段階で翻訳する

 

今回は、ベトナム語やクメール語。そもそもで読めないし、全くわからない。。時々現地語に翻訳する前に、英語に翻訳して内容を確認しています。日本語の言い回しをフクザツにしていると、翻訳された英語が意味不明だったり、伝えたいこととは違かったり。。ちょっとウケます。

 

もちろん逆のパターンもありで、翻訳アプリを通した日本語がどうにも理解できないことも多々あります。結局、単刀直入的簡易な文章で互いに落ち着くことになります。精度が上がっているとはいえ、わかりやすく相手に伝えようとするキモチは、口からでる言葉であれ、アプリ使用であれ、同じってことですね。

 

simフリー端末やwifi環境がいいため、言葉も、情報入手も、地図的なことも、信じられないくらいラクチンになり有難い限りです。10年、20年前の若かりし頃はもちろん、つい5年前でさえ、どんな風に旅をしていたのか、、、今となっては思い出すことも難しいです。