目の疲れには簡単“顔さすり”

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スマホ首、スマホ巻き肩、スマホ目、、、近年劇的に増加中のスマホ(だけじゃないけど)使用による首肩腰、さらには頭(頭皮)などの様々な不調や症状があるわけですが、、スマホどころか、ガラケー、いやいやPHSなどを利用する前から、目の不調には悩まされています。目が乾く、ピリピリ痛い、チクチクする、しょぼしょぼする、ホシが飛ぶ、すぐ眠くなる(これが目の不調といっていいのかは不明)、、、最近では頭というか後頭部の頭皮が痺れる(と思っているが、どうなのだろう。)、頭皮がこっている。

ヨガをすれば治るんじゃないの? とか言われそうですが、一時的によくはなっても、職業上生活習慣上なかなか収まることはありません。頭皮や目のセルフマッサージをしてみても、どうも心地よさもその結果もさほどでもないし、、、しかも毎日のことだし、、

など、グズグズしている私に、とてもステキな本を紹介していただきました。
10秒顔さすりで老眼、近視、緑内障はよくなる

点ではなく面でやさしくさするようにマッサージすることで、緑内障、白内障、近視、老眼、目の疲れ、、などに効果があるというもの。実際には、「10秒」というのは1箇所1セットあたりの長さであり、推奨するのは5セットなのですが、それでも1分程度。しかも簡単。ツボをポイントで押すのではなく、ツボの辺りを面で優しくさするだけなわけですから、目の周りでも安心です。

というわけで、この1ヶ月ほど寝る直前にコツコツ続けています。途中で寝てしまうこともあるようですが、、、朝起きた時の目のだるさは随分と緩和されています。日中も疲れを感じたときには、さすってみたり。。簡単だし、心地よいのがなによりです。

指圧やツボ押し、タイマッサージ(タイ古式)など、日本人をはじめ東洋人は痛い、強く押す、押されるのが好きと、チェンマイで修行中に師匠に言われたことがあります。現地では、タイマッサージは強く押される程良い、強くなければ意味がない、もっと強く押せる人に変わってもらう、といった感覚もあるようで、さすがにそれには同意できなかったわけですが。確かに、マッサージやトリートメント方法は、根本は同じでも国や地域によって力の加え方や考え方に違いがあることには納得していたのですが、急にそんなことを思い出してみたり。

1時間程度ですぐに読めます。さらっと一読後、ぜひぜひ続けてみてください。おすすめです。
*この顔さすりで、緑内障や白内障といった眼の病気が治るわけではありません(よくなった方もいらっしゃるようですが、、それなりに時間もかかるし、個人差もあります)

break time, お役立ちプチネタ,   2018年08月15日