夏の疲れに“おうち湯治”

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暑さとそれに伴う水分補給の影響がでてきたのか、この数日胃の疲れを感じています。相変わらず食欲はあって、モリモリ食べているのですが、どうも消化が追いつかない感じ。。。ボンヤリと体の内側が疲れているのを感じます。まぁ、夏の疲れというか、暑さ疲れと言われて終わりそうですが、、

こんなときには、おうち薬湯「百勵根(ひゃくれいこん)」に限ります。

9種の生薬(オウバク末、サンシシ末、ショウキョウ末、センキュウ末、トウキ末、トウガラシ末、ガイヨウ末、トウヒ末、ハッカ末)が配合されていて、気持ちがいいほど(面倒な程)内側から汗をかきます。といっても、体力消耗系ではなく、スッキリ系。薬草感バリバリの香りもお気に入りです。

「百勵根湯の入浴方法(事例)」というのが、購入したときに入っていて、今でも忠実に守っています、守ることにしています。
・ぬるめのお湯(39〜41度が最適らしい)
・1浴:5分程度入浴 → 休む →5分くらい入浴 → 休む →5分くらい入浴
・上記を1日に3回繰り返す

要は、5分程度の入浴を日に9回もする。「本日は湯治」と決め、気合いをいれて臨むわけです。午後から半日湯治です。最初の時は、翌朝あまりのグダグダぶりに、体に合わないのか、入り方を間違えたかと思いましたが、2回目からは爽快な目覚め。すっかり虜となり、お疲れ気味の時は喜んで(意味がわかりませんが、、)楽しんで、“おうち湯治”となります。

入浴の合間には、程よく水分補給し、ぐぅたらしながら汗が引くのを待ち、本を読んだり、雑誌をめくったり、ボンヤリしたり、ストレッチしたり、、、好きなだけのんびりしています。至れり尽くせりのホスピタリティとは無縁となりますが、こんな時はやはり自宅に限ります。自分に必要なものや、好みのものが、最低限手の届くところに揃っている。

【効能】
腰痛、神経痛、冷え性、痔、肩のこり、うちに、くじき、あせも、しもやけ
・ぬるい湯でも体がよく暖まり湯冷めしにくくなる
・疲れがとれよく眠れる
・気分を和らげる
・こり、痛みを気持ちよく和らげる
・滑らかな肌ざわり

【注意事項】
・トウガラシが入っているので、ピリピリすることもあるかもしれません。
・浴用剤は湯船に入れると同時に両手で揉み出し、黄色の液が出なくなるまで静かに揉み続けるのがポイント。湯船にドボンと入れてしまうと、空気が入り揉めなくなります → 成分が抽出されにくくなります
・普通の入浴剤として使うこともできます。冬にはおすすめ。

せっかく半日かけて“おうち湯治”をするわけなので、そんな日は食事も軽くし、消化器官にもお休みいただき、消化に関わるエネルギーを体調回復にまわします。夜はお気に入りの野菜ジュース。翌日も可能であれば朝は果物や野菜ジュース、お昼はおかゆ、夜はモリモリご飯 → 気力体力復活、、となるわけです。

お疲れ気味の方も、当てはまる症状がある方も、なんか気になる方も、おススメです。

◼️10包+1包のお試しパック

◼️我が家はこちら 50包+10包

break time, favorites  2018年08月14日