冷え撃退と消化力UPに〜アーユルヴェーダのスパイスティー「トリカトゥ」

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トリカトゥ」という、ちょっと変わった名前のスパイスミックス。アーユルヴェーダのホームレメディ、キッチンファーマシーの代表選手で、今時期の冷えとりや、消化力UPにオススメです。

サンスクリット語で「3」を意味する「tri」と、「辛い」を意味する「katu」からTrikatu(トリカトゥ・トリカツ)。黒胡椒とヒハツ、生姜(ジンジャー)という、刺激的なスパイス3種をブレンドしたものです。

肝臓病・動脈硬化・心筋梗塞・肥満を予防にいいとテレビで紹介があってから、知名度急上昇の「ヒハツ」を簡単に取り入れやすく、加えて冷え対策の強力な味方「生姜」が含まれることもあり、静かに人気も高まりつつあるようです。

飲み方も簡単。ティースプーン1/2〜1程度を、白湯や健康茶、紅茶などに加えるだけ。お好みで量を調整したり、蜂蜜や黒砂糖などの甘味を足したり、チャイのようにミルクを混ぜたり。

他にも、カレーや炒め物などにふりかけたり。

麺類やスープに加えたり。

冷え対策はもちろん、消化力を高めたり、溜め込まないスマートな体づくりのサポートや、花粉症対策にもおすすめです。

日常的に取り入れることで、カラダの内側からエネルギー溢れる健やかな毎日を応援してくれることでしょう。

トリカトゥの飲み方

トリカトゥの主な効能

3つのスパイスのはたらき

スパイスのアレコレ, アーユルヴェーダのアレコレ  2019年02月07日