とことん寛げるポーズだって、セッティングは10秒

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お昼寝まではいかないけれど、ちょっと横になりたい時に。
カラダがとても楽になる、枕やクッションが3つあればコトたりる簡単なおやすみポーズがおススメ。家はもちろん、旅先のホテルでだって問題なし。中途半端にヘンな格好でソファで崩れているよりも、潔くお布団の上でくつろぎタイムの方がずっとずっとココロとカラダの疲労回復になります。コツを掴めば、セッティングは10秒。もう、やらない理由は何もない、、という感じ。

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*頭は背骨の延長線
・背骨の延長線に頭がくるように枕の位置を調整しましょう
・首が傾いてしまったり、アゴが上向きにならないように、、、
・サラッと流しがちですが、頭の位置や首の安定がカラダの心地よさに大きく影響。枕の位置をちょっと変えながら、ベストポジションを探すのが大事ポイント

*胸の前にもスペースを
・横になると、ビミョウに落ち着かないのが腕の位置。上側の腕も枕にあずけてみましょう
・身体の前にダランと腕を下ろすと胸の前が狭まり窮屈に。腕(肘と手首)を枕に乗せることで、胸の前にスペースができます。そのスペースが、もっと呼吸を深めてくれます
・肘と手首を枕にちゃんと乗せましょう。肘が枕からはみ出して浮いてしまうと、不安定に感じたり、腕の重さで下に引っ張られることも。肘が下がると、胸の前が窮屈にもなるし、腕の重さを感じやすくなってきます
・下の腕は楽な位置に。

*脚が落ち着くと腰もお腹も楽
・下側の脚は自然に伸ばして、上側の脚は膝下をクッションにのせましょう
・大きめのクッションなら膝と足首を
・それほど大きくないクッションの場合には、膝を乗せて
・上側の脚を少し高いところにのせると骨盤周りや脚の付け根の負担が減少。腰周りがとても楽に緩みます。もちろん、お腹の前にスペースができるので、呼吸も深まります

枕が1つしかない時には、もちろん頭が優先。
腕を乗せるのは、バスタオルを厚めに畳んだり、バスタオルをクルクル丸めたり、、で代用可。
脚を乗せるのは、掛け布団を上手に利用。畳んだり、寄せたり。。。

片側だけでもいいのですが、左右それぞれ10分程度ゴロンとどうぞ。時間に余裕があるときには、気がすむまでゴロンとどうぞ。

***

難しく考えたり、教科書や写真通りに完璧にセッティングするよりも、、、ひとまずやってみることが大事だったりします。心地悪いところを、心地よく調整調整。自分のカラダの感覚に意識を集中、いわゆる「カラダの声に耳を傾ける」ことが、どんなアドバイスよりも有効なのです。いつも、カラダにもココロにもちょっとしたスペースを作ってあげることを忘れずに。

心地よいポジションにカラダが収まると、横になった瞬間に、フワッとした感覚に包まれ、なぜか顔がデレっとします。これは、私だけかもしれませんが、、、

そうそう、イメージとしては、添い寝に近いですかね。。
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◼︎Tarzan「休むの科学」でも、このポーズが取り上げられていました。ちょっと古いですが、、、面白い特集でしたよ。

break time, yoga props, カラダをゆるめるコツ, セルフケア, リストラティブヨガ, 子育て中こそリストラティブヨガ, 心の疲労回復処方箋, 更年期ヨガ, 産後のリストラティブヨガ  2019年03月05日