枕ひとつで伸び伸びリフレッシュ〜簡単リストラティブヨガ

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あぁぁぁ〜、なんだかカラダが固まってツライかも。。。
なんて言う時には、ぜひ!
ホテルの枕やクッションひとつで、疲労回復リフレッシュ&リカバリー。

クッションや枕を腰の下に、、
骨盤が横になるように横向きにゴロン。
手はひとまず楽な位置に。
両脚も自然に曲げて、楽な位置に。
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脚はそのまま、上半身を開くように、上を向くように、カラダをゆっくりひねるだけ。

両肩は床(布団やマット)につけるように、、
肘も床(布団やマット))につけるように、、
もちろん手首、手の甲も自然に床(布団やマット)に下りるように、、、
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この時に、
・腰に負担を感じたら、クッションや枕の位置を変えてみる
あるいはもう少し低いものに変えてみる
もしくは、脚の位置や伸ばし方曲げ方を変えてみる
・肩が浮くようであれば、クッションや枕をもう少し低いものに変えてみる
・肘が浮くようであれば、腕を少し広げてみる
・それでも肘が浮くようであれば、薄いお布団やバスタオルをたたんで肘の下に。
*肩や肘が浮いてしまうと、腕の重さで下へ下へと引っ張られるため、肩周りや腕が疲れてしまうことも。カラダのそれぞれのパーツが、ゆったりくつろげるように、床(布団やマット)にしっかり下ろしてあげるのも、自分への優しさです。
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さぁ、あとはゆっくり呼吸するだけ。
しっかり胸を開いて、窮屈だったカラダの前や体側をを開いて、伸び〜っとどうぞ。

気持ちよく伸びたら、反対側も同様に。
カラダの右側と左側は同じではありません。もっと楽に伸びるかもしれないし、もっとキツく感じるかもしれない。その時は、またクッションや枕の位置や高さを調整してあげればいいのです。自分がゆったり寛ぐために、ほんのちょっと自分に手間をかけてあげるだけ。

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ゆったりとした捻りと後屈なのに、わたしのカラダはどれほど縮んでいたのかしら、、窮屈だったのかしら、、と思えるほどの解放感。呼吸のたびに、ぐい〜んと伸びて、ひろがっていくのを感じます。

旅行など長時間の移動では、同じような姿勢が続き、自分が思う以上にカラダは窮屈な思いをしていたり。さらに、いつもより大きく重たい荷物を背負ったり転がしたりで、普段以上に歩くだけでも体には負担がかかっていたり。もちろん、それはデスクワークなどの日常生活でも言えること。思った以上に、今の自分が感じている以上に、カラダは窮屈で大変な思いをしています。

時々、伸びっとして、ゆったりカラダの前側を伸ばしてあげてください。驚くほどすっきりしますよ。

リストラティブヨガはボルスターやブランケットなど、専用の用具をアレコレ揃えないとできないわけではありません。家にあるもの、旅先にあるものでも、十分に対応可能です。

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