「判断」することに疲れたら、、

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些細なこと、日常のことでも判断するのが、ちょっと面倒なのは、決して怠け者とか、たるんでいるとか、気力がないとか、、そういうことではないようです。(だから、大丈夫。疲れちゃう自分を、どうぞ責めたりしないでくださいね)

「「次々となにかを選択し、判断を下す」という行為は、脳に多大な負担をかけるので、そのため難しい決断を続けていると、「決断疲れ」に陥って正しい判断が下せなくなるという心的メカニズムが」あり、脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)によると、「「睡眠」は単に疲労の回復だけでなく、脳内の情報の整理に役立っています。起きているあいだは、脳はつねに新しい情報にさらされており、さまざまな選択と判断をくり返して「自我」は消耗し続けます。一方で、睡眠中は「外部からの情報がほぼ遮断されますが、脳は活動し続けている。何をしているかと言えば、入力がない状態で、一時的に保存していた記憶をより永続的な記憶に変換したり、得た情報を取捨選択し、思考を整理したりしている」(引用元:こちら)ということのよう。

ここぞ!という時にしっかり悩んで判断できるように、日常的なこと、些細なことの判断ではイチイチ疲れないように、、アタマの中をすっきりするには、日々のプチ瞑想がおすすめ。「瞑想」にも様々な方法があり、いくらでもハードルをあげることはできるのでしょうが、まずは座って、あれこれ考えるのをやめて、ココロを落ち着けるところから。

気泡が水中をまっすぐに天に向かって上がっていくように、答えはいつもシンプルで、自分の中に。

ワタシは、朝イチ瞑想派。朝の日差しをほんのり感じながら(最近はどんなに早起きでも太陽の方が早いけど)、新しい1日の始まりを味わいながら、、、でもでも、どうしてもココロがザワザワして落ち着かない時は、潔く朝からリストラティブヨガのポーズでくつろぎます。穏やかにリセットされたこころとからだで、新しい1日を始めるようにしています。

ご飯を作ること、買い物すること、モノや情報が溢れた現代故に、判断することも増え続けています。そんな毎日の中で、上手に休むこと、リセットすることが苦手になってしまった女性のために、、こころとからだを緩めることを覚えるワークショップ、今週から毎週水曜に開催します。詳しくはこちらから

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