なんとかしたいギックリ腰に

2628b978cc72831edd106ff6d09a583c_s
ギックリ腰になりやすい方や、慢性の腰痛をお持ちの方に、おすすめの記事。

突然の激痛「ぎっくり腰」早く治すには? 科学で検証された「最良」の方法
ものすごく簡単にまとめると、安静にするよりも、必要に応じて痛み止めの薬を飲み、普段のように動くのが回復への近道、という、エビデンスがあるそうです。

詳しくは知らなかったのですが、腰痛治療の指針となるガイドラインもありました。

■腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版) 監修 日本整形外科学会/日本腰痛学会

書籍として購入もできるようですが、オンラインからpdfで読めます。
腰痛診療ガイドライン 2012
*2012年版なので、2019年(改訂第2版)と、一部内容が異なる箇所もあるかと思います。

痛みの感じ方や程度はそれぞれです。どこまで動かせるかの加減を間違えると悪化する可能性もありますので、くれぐれも体からのメッセージをしっかりと受け止めてください。

何はともあれ、腰痛にはならないが一番。
・普段からヨガやストレッチなどで、体を適度に動かすこと、伸ばすこと
・姿勢良く保つことで、生きていく上で必要な筋力をつけること
・そして、冷やさないこと
・ストレスを溜めないこと

腰痛の原因は怒りにあるとも言われています。以前も紹介しましたが、一読の価値ありです。

腰回りに不安を感じたり、何かビミョウなメッセージを受け取った場合には、ボルスターやクッションなどを利用したストレッチや、リストラティブヨガの基本的なポーズでカラダもココロも緩めていくこともおすすめです。

文字は読めても理解できないオトナたち

少し前に読んだ本で、とてもおもしろく、激しく同意し、今でも時折思い出す本があります。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

子どもに限らず、これはオトナにもよくあることで、まぁ人のことばかりは言えないのですが、、、
文字は読めても、その意味を理解できないオトナたちが、激増している気がします。
元々一定数はいるのでしょうから、激増ではなく、その程度が激しい人が増えたのか、
それとも、こちらが神経質になったのか。。。

いずれにせよ、ニホンゴで書かれた文字は読めているのですから、「いえいえ、ここに書いてありますから、、、」であっさり終わりにしたくても、それが通用しないのだから厄介です。

格差社会と呼ばれる中で、なんらかの不満や、逆に優越感からもたらされるのか、
それとも「オモテナシ」の意味を勘違いしているのか、、、
理解に苦しむような態度を取る方も増えてきたような気がします。

相手を想い、オブラートで包むような表現では、一切伝わらないことも多く、
伝わらないどころか、都合の良いように解釈され、解決とは程遠くその距離を埋めることさえ面倒で仕方がないことも。

よりわかりやすく、誤解されるポイントのないように、短文というよりも箇条書きに近い感じで、伝えなければならない時代なのかもしれません。相手が小さな子どもであるかのように、あるいは日本語や日本の文化を詳しくは知らない他国の方に伝えるように、言葉を選ぶ必要があるのかもしれません。

相手の読解力を問うよりも、まずは自らの伝える力も試されているのでしょう。

間違いなく賛否両論分かれる子育て論と子どもに与える教育環境。
けれども、それがどんなに嫌われても(おそらく、嫌う人の多くは、自らも与えられず、次の代にも与えられないことへの僻み)、共感されなくても、素晴らしい環境の中で育つニューエリートたちの多くが、これからの世界に多大なる影響を与えることも間違いないのだと思います。教育格差がその後の人生にもたらす格差、悲しいほどに大きすぎる気がします。

ホテルにあるモノでできる簡単トラベルリストラティブヨガ

自宅はもちろん旅先でもできるよう、ホテルにあるクッションや枕を使ったくつろぎ方、リストラティブヨガのポーズをご紹介しています。

ひとまず休足:膝下クッションの基本
休足more:お行儀は悪いけど、脚の疲れもムクミもすっきり
全身脱力:幸せは脱力の先に
腰のびのび:気分爽快&エネルギー補充
脚や腰の疲れに:プールサイドでもくつろげます
簡単最強くつろぎポーズ:セッティングはたったの10秒
枕ひとつで上半身伸び伸びポーズ:この解放感がクセになる